
めんちゃんとその母の日常絵日記ブログへようこそ!
Amebaが運営する塾探しサービス「Ameba塾探し」によるイベント、「Ameba教育Meetup」に参加した記事です。
事前に先生のHPやインスタなどを見ておりましたが
どれも温かく、易しく優しく、心強い言葉に溢れてる。きっと面白い話が聞けるに違いない。
※親野先生のイラストはイラストacのフリー素材を使用してます
犬派とか猫派とか、朝型・夜型、果ては片付けができる・できないまで、人には「生まれつき」というものがあり、無理に叱ったり躾と称して押し付けたりする必要はないんだそうです。
片付けが苦手=生まれつき…思い当たる。
元々片付け下手ではあったのですが小5くらいから反抗期が始まり、どんどん汚部屋化していっためんちゃん。
叱っても宥めてもだめ。本人はダンマリ。
その度に私は「注意しなければ、これは躾だ」「叱ったほうがいい」「くどくど理由を説明すれば理解してくれるだろう」という押し付けをし、言うことを聞かないめんちゃんをよそに勝手に「諦めたらそこで試合終了」だと思いこんでいたんです。今の世の中叱るのは実の親くらいですからね!?
それに対して自分でも良いのか疑問を抱いていたんですが、その答えが親野先生から出たのです。
確かに、叱られて嬉しい子供なんていませんよね。「子供は柔軟だから、今のうちに言っておけば」という勝手な思い込みで叱ったりコントロールしようとしてきたのですが、そんなことできるわけがないし、やらなくていい。めんちゃんは、めんちゃんのままでいいんです。いつか自分で気づいて直すこともある。現にめんちゃんの汚部屋は改善しました。
だから子供を叱っても逆効果。
それよりも今いる子供を全力で愛していけばいい。大事なのは親子関係、そしてそれは子供の自己肯定感に繋がる。だからもっと子供を褒めてあげよう! 「この子と楽しく過ごそう。人間同士として付き合おう。二度とない今を味わおう」心にゆとりを持ってゆこう。
先生の講演を聞いて「気持ちが楽になりました」という親御さんは多いのだそうです。私もその一人で、めんちゃんとのこれからを考えて、すごく楽になりました。欲を言えばもっと2〜3年前くらいにお会いしたかった。。
※自分の主観ばっかり書いてしまいましたが、先生のありがたい講演は♯ameba塾探し♯Ameba教育Meetupとかハッシュタグ検索していただければ詳しく分かりやすく書いてくださっているブロガーさんた〜くさんいらっしゃるので、そちらを参照してくださいね。
偶然の再会をしためそたろうさんもわかりやすく書いてくれてます↓
Ameba塾探しのイベントは今回で終了ということです。貴重な機会を与えてくださってありがとうございました。親野先生、そしてお会いできためそたろうさん、本当にありがとうございました!!











