うちは
中1不登校の娘と
ほぼ酔っ払いのおっさんの
3人家族
私は世間で言う
強い母ではありません
どちらかと言うと
我が家は亭主関白…
彼は気持ちだけ武士なのです

先日、とある方に
主人に気を遣っていることも
娘さんと良い親子関係を
築けてない一因かも… 一見、仲良し親子

と言われました…
ちーん

今更、下町の肝っ玉かーちゃん
にはなれないのです… 下町はカンケーない笑
もちろん、主人の全てを
認めている訳ではありません
認めてない方が多いのかも…
ただ、言う事が的を得ている
と思う時がある…認めたくないけどね…

過去に何か第6感的な力が
働いていた
と思う時がありまして…
と思う時がありまして…今までに、2回あった
神がかり的な出来事をお伝えします
母が生きている頃…
持病がある上に脳梗塞で
半身麻痺になった母
母は私が小学校4年から
不治の病にかかり…
脳梗塞になった時も
大丈夫ですと言われ
誰もあんなに早く逝くとは
思っていませんでした…
退院して落ち着いて…
来年のG.W.くらいに
母の故郷でもある北海道へ
2人で旅行しようねって話をしました
それを聞いた主人は
すぐ行ったら!
そんな待たんで良くない?
仕事休んで行ってきたらいい
と強めの主張…
あっ、休んでいいのか

私も人が多いG.W.に行くより
いいのかもとすんなり思い
すぐ行こう!となり
旅を楽しみ良い思い出を作りました
旭山動物園の冬季営業の初日
に行ったのを思い出します
で…母はその年の暮れに
急逝したのですが…
主人が旅行を早めるよう言わなければ
行けてなかった…
母が亡くなる前に
故郷に連れて行けて良かったと
今でも感謝しています
そして…
母が急逝する少し前の日…
主人とドライブしていたのですが…
実家に電話しても出ないので
またパチンコ行ってるんだろうか…
母はびっこを引いてもパチンコに行っていた…

そしたら主人が、昼お弁当買って
実家で食べようと
言い出したのです
そんな事
それまで一度もなくって…
晩御飯を一緒にはあったけど

居ないかもよーと言ったら
持って帰って食べればいいじゃんとなり
実家に行くと…
母は体調を悪くして、寝てて
電話に出れなかった…
でも、本人も大丈夫と言って
お弁当食べて行きー
と一緒に食べた…
そして、主人はそれが母と会った
最後になりました
なんか、母にだけ発動してた
主人の第6感…母は主人を気に入っていた

最近は何も起こらないけど…
主人の言う事は
蔑ろにできない私
涼を感じて頂ければ幸いです