
今亡き母親が
『怪談好き』だったのか
幼年時代は
怪談映画ばっか連れて行かれてたわ
当時の映画館は
一回で3本上映とかだったかな?
代表作は『四谷怪談』、『牡丹登録』
『化け猫』『耳なし芳一』『蛇女』『雪女』
『番町皿屋敷』等など
それらを手を変え品を変え上映してた
まあ我慢して付き合いすれば、帰りに
〔食堂で素うどん
〕を食べさせて貰えたからな
20代〜 40代頃には
【幽霊】が布団の上から乗っかってきて
顔を覗き込まれ胸を押さえつけられて
金縛りにあったのが2、3回有ったけど
心身共に疲れていた年代だったのかもな?
今はもうそういう事も有りません
今幽霊より実際に遭遇して現実的にダメージを受ける「人間(生身の人間)」や
「想定外の自然、環境トラブル」の方が恐ろしいと感じる事が多々あります
まさに背筋が凍るような事例がある時代だもんね



