毎週火曜日は通所リハビリの日。
9時15分~30分くらいに迎えの車が来る。
途中、一人か二人拾って
リハビリ施設に着くのが9時50分ころ
血圧測定(上が180以上だと運動させてもらえない)
それとパルスオキシメーターなるものを
指にはめて測定
血中酸素飽和度
正常値は96~99%程度
酸素飽和度(SpO2)は、血液中の赤血球(ヘモグロビン)が酸素をどれだけ運べているかの割合を示します。これにより、呼吸によって十分な酸素が体に取り込めているかが分かり、心臓や脳などの臓器への酸素供給状態や、呼吸機能の異常(呼吸不全や肺炎のリスク)を早期に確認できます。
二つとも合格なら
最初の一時間がマシーン・トレーニング
残りに一時間が
集団体操など
私は脚が思うように動かず
移動にはシルバーカーが必須だが
中には、この人、どこが悪いんだろう
というような元気な人がいる
リハビリ施設は免許皆伝
到着するや否や自動血圧計で自分で血圧を測り
係員に見せて
スタスタと歩いてマシーントレーニングへ
普通は指導員の指示で、どの機械を使うか決めるのだが
こういう人は勝手に空いている器械で運動を始める
こんな人が数人います。
ほかに一人
元気すぎてじっとしていられないひと
トイレに行くときも踊りのように動きながら行く
立っているときも小鳥のように
両手をバタバタさせている
多動症?
- 多動性(Hyperactivity): じっとしているのが苦手、貧乏ゆすり、座っていても手足を動かす、過度なおしゃべり。
いつも機嫌が良いので扱いやすそうだが
手足や体に故障があるようには見えない
本当に重症で車椅子の人もいる
係員に支えられて二本のバーの間で歩行訓練
女性が圧倒的に多いので(夫は死んでしまった?)
女性同士は仲良くなってお喋りをしいている
帰りの車では
やはり数人乗せて
一人ひとり降ろしていく
どんな生活しているのか家を見れば見当がつく
割と皆さん良い家に住んでいる
私は、拾われるときは最初
帰りは最後(つまり一番遠い)から家を見られる心配はない
いつも同じお婆さんと隣り合わせになるが
申し訳ないが難聴なので
お喋りにはつき合いかねるので黙っている
「走行中は運転手に話しかけないでください」
と書いてあるので、一人になっても無言。
まぁ頭を空っぽにして体を動かす2時間で
それなりにプラスになっていると思います。

