硬水と軟水どっちが好み?
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3月22日は、国連が制定した国際デー「世界水の日(World Water Day)」です。1992年の地球サミットでの提案を受け、翌1993年に制定されました。世界的な水不足や水資源の持続可能な開発・保全の重要性を啓発し、安全な水を誰もが使える環境について考え、行動する日です。
それだからなのか
今朝、食事をとりながらテレビ(民放)を見ていたら
一日に必要な水分量というのをやっていました。
大人一人一日2500mlだって
随分、多いですよね。
摂取量=排泄量
なのだそうです。
排泄は汗もありますが、一番多いのが排尿
排便時は結構少ないですね。
AIさんに訊いてみました
1日の水分出納の目安
私たちが1日に必要な「2.5リットル」の内訳は、一般的に以下のようになります。
摂取(合計 2.5L)
飲み水:約1.2L
食事から:約1.0L
体内で作られる水(代謝水):0.3l
私たちが1日に必要な「2.5リットル」の内訳は、一般的に以下のようになります。
摂取(合計 2.5L)
飲み水:約1.2L
食事から:約1.0L
体内で作られる水(代謝水):0.3l
出る方
排泄(合計 2.5L)
尿・便:約1.6L
呼吸・汗:約0.9L
尿・便:約1.6L
呼吸・汗:約0.9L
体格に合わせた計算方法
より厳密には、体重1kgあたりに必要な水分量から算出できます。
計算式:体重(kg) × 35〜40ml(※年齢や活動量により前後します)
例:体重60kgの場合:
(約2.1L)が必要。ここから食事分(約1L)を引くと、飲み水としては約1.1Lが目安となります。
効果的な飲み方のコツ
一度にたくさん飲んでも体は吸収しきれないため、コップ1杯(約200ml)を1日6〜8回に分けてこまめに飲むのが理想的です。
飲むタイミング: 起床時、食事中、入浴前後、就寝前、運動時など。
注意点: コーヒーや緑茶などは利尿作用があるため、純粋な水分補給としては水や麦茶が推奨されます。
※持病(心疾患や腎疾患など)がある方は、医師から水分制限の指示が出ている場合があるため、必ず主治医の指導に従ってください。
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