外資系企業で働くようになって変わった早期英語教育に対する考え方 | はづにっき 〜単独年収1000万、40代外資系ワーママの毎日〜

はづにっき 〜単独年収1000万、40代外資系ワーママの毎日〜

こんにちは、40代外資系ワーママ葉月です。5歳の男の子を育てながら、単独年収1000万円に到達しました。正社員のかたわら、副業(コミュニティ運営やアフタヌーンティー会主催など)にも挑戦中!!


■自己紹介■
20回目の移植(胚盤胞4個)で初の胎嚢確認。
2020年11月に男の子のママになりました。
義両親と二世帯同居。

不妊治療と並行して外資系企業への転職も経験。
エンジニアとして働いています。
(2021年11月にフルタイムのリモート勤務で復職)

不妊治療中の気持ちをつづった
妊活メンタルの整えかた
どうして私だけ・・・
そんな風に思ってしまう方にぜひ読んで欲しいです。

またしてもおカタいタイトル(笑)
おカタいタイトル第一弾はこちらー

外資系と言っても色々あるので一概にはいえませんが。


葉月が在籍しているのは、IT系企業ということもあり、とにかくインド人が多いんです。


インド支社のインド人をはじめ、米国本社勤務のエンジニアもインド系?インド人?だらけでして。


アメリカ英語はそこそこ聞き取れる葉月ですが、インド英語、全く聞き取れない!!


(インド英語はネイティブの人でも聞き取るのが難しいんだとか。)


それでも、エンジニアとして優秀な彼らの意図することを、なんとかしてキャッチアップしなければいけないわけで。


じゃないと仕事にならないのでね。


そして、インド人の英語だけでなく、中国人の英語も、ベトナム人の英語も、イタリア人の英語も、それなりに聞き取りづらく。


また、葉月の英語も彼らからしたら、もちろん聞き取りづらいわけですが、お互いなんとかして意思疎通をはかっている。


そんな、ネイティブではない英語話者が半数以上を占める環境で、英語を使って働いてみて思ったこと。



早期英語教育で、ネイティブ並みの英語力が身についたとして、それにそこまでの意味があるのか??ということ。


ネイティブ並みにしゃべれる

→発信の中身の方が重要、それが聞くに値する内容であれば発音が悪くても頑張って聞いてもらえる。


ネイティブ英語が聞き取れる

→グローバル化によりネイティブじゃない英語話者が増加。ネイティブ英語が聞き取れてもインド英語など、早期英語教育だけでは聞き取れない英語が増えるのでは?


という感じー。

あくまでも葉月の勝手な意見よ。




もちろん、他の能力が全く同じで英語がしゃべれる人としゃべれない人だったら、しゃべれる方がいいけど。


幼少期は覚えが早いとはいえ、それなりの時間とお金を費やすわけなので、はたしてそこまでする価値が英語にあるのだろうか?と思うようになったのです。


ひとりで食べてくれるようになってきて、かなり楽になりましたー。



外資系企業に転職して、毎日英語を使って働くようになって、一番変わったのはこの辺の英語への価値観かもしれない。


ただのツールだと気づいた感じ?


結局、英語を使うしかない環境に飛び込んじゃえばなんとかなるし(今後はAIもあるしね)、流暢さはそこまで重要じゃないというか。


我が子には、出川イングリッシュで良いから、どんな環境でも最終的には自分のやりたいことを達成できる人になってほしいなーと思います。



子連れランチ会、参加者募集中です。

英語教育の話もできたらなと思ってます♪



ランキングに参加しています。
ポチッとしていただけると励みになります♪

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村