切るとなったら、一番のネックは入院期間…。
1週間や10日も事務所を空けたらどうなるんだ??という状況が続きモヤモヤしている間に気付けば半年以上が過ぎていました。

その前年の秋に、私より3つ年下の職歴なし、経験なし、なんもなし、のなしなし君を中途採用していました。
唯一彼が持ってたのは「この人を2年間連続して雇ったら90万円助成金をあげますよ」という制度の紙切れ。
助成金もらえるんなら損はしないかなぁ…って事で採用。
(その後、彼は5年に渡り会社の為にがんばってくれました。人生わからないものですね。)
その新人君がやっと電話番ぐらいできるようになったのを見計らって…
『腹腔鏡下子宮筋腫核摘出手術』を受ける為に隣々県に新しくできたホテルのようなセレブな私立病院を受診。
腹腔鏡手術を選んだのは、入院は5日ほど、すぐに社会復帰できますよ、との謳い文句にひかれたから(笑)
事実、術後7日、退院翌々日には会社復帰しました(笑)

ちなみに…
私のような多発性子宮筋腫は腹腔鏡手術適用外としている病院が殆んどです。
私が手術を受けた、九州でも断トツトップの腹腔鏡手術実績数を持つN先生を持ってしても
「手術中に開腹になっちゃったらごめんね…」
と言われるほどです。
その当時、11cmを筆頭に「沢山あるねぇ…」とうった感じでした。
早速半年後に手術の予約をし、半年間ホルモン治療をして生理を止めることに…。
リュープリンだったかなぁ…?
なんか面白いネーミングのホルモン注射を月に一度射ちに通いました。