久しぶりに苦い記憶を思い出してしまいました…あせる

うちの母親は割と厳しい人で
まあ、それも今となっては箱人間の方が口うるさいのですが…
箱人間が小さい頃は、自分がやりたいと言って始めた習い事は、余程のことがないと辞めさせてもらえませんでした。

結局どれも身になりませんでしたが、ピアノもその1つ。

でも、高校時代に出た発表会で事件は起こりますガーン

当時、箱人間は地域でもまあまあの進学校に進学していました。
ちょうど発表会と、全国模試や校内模試の時期が重なり、ほとんど課題曲の練習ができないまま本番…ガーン

で、やらかしました爆弾

本当は5~6ページあった楽譜をほぼほぼ暗譜できず、弾きはじめると頭の中が真っ白…しょぼん

結局、弾きはじめの16小節と、最後の16小節を無理矢理くっつけて1ページの楽曲に仕上げてしまいました叫び

本来なら数分間あるはずの箱人間の持ち場…

を、わずか数秒で終わらせたのです叫び

でもそうするしかなかったんですよーー爆弾
さもなければ、演奏は途中で終わってましたガーン

これには会場にいた全員が異変に気付き…
箱人間はちゃっちゃとお辞儀をして舞台の袖へあせる

父親も、せっかく娘の晴れ舞台を記録しようとしてくれていましたが、後日その映像を箱人間が見ることはありませんでした汗

父親なりの気遣いでしょうしょぼん

その一件があった直後…
「大変だったらピアノ辞めてもいいよ…」
と母親から申し出があったのは言うまでもありません…えっ