今年からまた新しい道
少しだけ心配です
笑顔でいつもいて下さい
そう、何も無いように
あなたの幸せが
私の幸せです
ずっと笑顔でいて下さい
幻
夜明けなど遠すぎる夜があるのなら
どこまでも果てしない朝を探したいから
眠らせて どうか眠らせて
子供のように…
それは幻 それは陽炎だって
お願い 微笑んでいて
ぼくはここだと 後ろに立っていてほしい
あの人と行く影は
人違いだと言って
華やかなカーテンを閉めただけの夜
そよ風が隙間から午後の日差し伝える
目を閉じて そっと目を閉じて
あなたのように…
何も見てない 何も見なくていいって
愛しく髪を撫でて
僕はここだと 部屋で私を迎えて
優しく頬を寄せて
一人でも生きてゆくため
それは幻 それは陽炎だって
お願い 微笑んでいて
何も見てない 君は何も見ていない
優しく囁いていて
一人きり 生きてゆくから
今、この歌が流れています
涙が溢れてとまりません
生命
この子の人生を 見届けられるなら
最後まで見守って
あげたいと思うね
おやすみ今日の日は
明日もいい子だね
あどけない寝顔だね
夢見ているのかな
頬寄せて 頬寄せて
どうかすこやかな
毎日を 毎日を 与えて下さいね
微笑みも涙も
全てをこの胸に
あざやかにやきつけて
しまっておきたいね
いつの日か一人で 歩き始めるのだろう
今はまだ小さな手 幸せつかめるね
頬寄せて 頬寄せて
どうかすこやかな
毎日を 毎日を 与えて下さいね
頬寄せて 頬寄せて
どうかすこやかな
毎日を 毎日を 与えて下さいね
この子の人生を 見届けられるなら
最後まで見守って あげたいと思うね
