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読了 2019.09.19

 

独身獣医の伯郎の元に、かかってきた一本の電話−−−「初めまして、お義兄様っ」。

弟の明人と最近、結婚したと言うその女性・楓は、明人が失踪したといい、伯郎に手助けを頼む。

原因は明人が相続するはずの莫大な遺産なのか。

調査を手伝う伯郎は、次第に楓に惹かれていくが。

恋も謎もスリリングな絶品ミステリー。

 

 

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どうも、こんにちわおーっ!音譜

 

昨日、娘を寝かしつける際に頭の中にふと、掛け算九九が浮かんできて、夢中で唱えていたら、6の段が言えなかった・・・・・・(笑)

6かける6は35?!

あれ??なんかしっくりこない・・・・・・。

12回くらい1の段からやり直してようやく、6かける5が抜けてることに気づき、『6かける5は30で、6かける6は36だ!!』

あ〜スッキリ笑い泣き笑い泣き

 

九九ってリズムで覚えてるので、頭で都合がいいように解釈して、リズムに乗せて意味不明な数字唱えてることがあるんですよね・・・・・・えーん汗

(私だけか・・・・・・。笑)

 

 

まあ、こんなどうでもいいことを考えながら夜を過ごしたのも、この東野先生のモノガタリのせい。ムキーッ笑

久しぶりの東野先生・・・・・・あ〜やっぱり好き恋の矢

相変わらず中毒性が高くて、読み終わるまでが早い早いビックリマーク

 

 

脳科学と富裕層の一族が絡む、ジワジワ恐怖が迫りくるミステリーでした。

略して『ジワミス』?!

(ネーミングセンスはゼロ。笑)

聞くと重たい内容に聞こえますが、少しコミカルに、かつ、登場人物もライトな方が多いので、読みやすいですDASH!

 

 

まあ、唯一想像がつかなかったのは『サヴァン症候群』かしら。

聞いたことがない病名に、一般人には想像もつかない才能のオンパレード。

絵画も出てくるんですが、それがどんなものなのかすら、思い浮かべることもできなかった笑い泣きひらめき電球

 

調べてみると、何やら先天性と後天性?があるようで・・・・・・。

先天性の場合、通常発達障害などが見られる反面、ある芸術面では、天才的な能力を発揮することがある。

でも、後天性は事故などで、脳に強い衝撃が加わった際、障害などはない状態(作中では、副作用がない状態、と書かれている)のまま、芸術面での才能がいきなり開花することがある、という。

 

今回は後者の後天性のものを扱ったモノガタリ。

脳科学の得体も知れない実験などを描いているので、東野先生のいつもの怖さではなく、背筋が寒くなるようなゾクゾク感が増したんですね〜音譜

 

 

で、ちょっとネタバレになってはくるんですが、明人・・・・・・生きてた!!!笑い泣き笑い泣き

私は完全に、実験の被害者になってると思ってました(笑)

むしろ、幼少期から実験に使われてたから、あれまで天才だったのかな・・・・・・なんて考えたりしてあせる

一人で恐ろしい〜!!!なんて考えてたえーんハートブレイク

 

全く裏切られた訳だけど!笑

むしろノーマークだった人が犯人だったしょんぼり汗

 

矢神家、関係ないんかーい!!!

勇磨いいヤツなんかーーーいい!!!

(笑)(笑)(笑)

 

 

あ、あと・・・・・・私的には陰山元実の恋が、実ればいいな〜とラブラブ

あれ、好きだよね、絶対伯郎のこと好きだよね!!!ラブ!!

むしろ楓が現れたことで、ヤキモチを焼いてる自分に気付いた感じだよね?!

 

うわ〜どっちを選ぶんだろ。

グラマラスな楓か、実直な蔭山さん・・・・・・。

 

東野先生〜〜〜!!!

答えを頂戴〜〜〜!!!

(自分で考えろ、ってな笑い泣き笑)

 

 

 

大相撲もいよいよ終盤ですね〜。

地元出身の朝乃山、応援してたんですが昨日負けちゃった悔しい・・・・・・アセアセハートブレイク

勝ち越し決まってるので安心して見てられますが、優勝争いにもうちょっと食い込んで欲しかったひらめき電球

 

来場所での番付が楽しみです。

三役入らないかな〜〜〜音譜

 

大相撲好きの方、いませんか??笑い泣きひらめき電球