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読了 2019.04.05

 

両親も亡くし仕事も失った矢先に祖母がガンで入院した梨花。

職場結婚したが子供ができず悩む美雪。

水彩画の講師をしつつ和菓子屋でバイトする紗月。

花の記憶が3人の女性を繋いだ時、見えてくる衝撃の事実。

そして彼女たちの人生に影を落とす謎の男「K」の正体とは。

驚きのラストが胸を打つ、感動の傑作ミステリ。

解説・加藤泉

 

 

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大好きな湊かなえ先生ドキドキ

以前読んだ「告白」に続き、題材は母と子でした。

 

解説を読んだ限り、「K」という人物が「影を落とす」と書いてあったので、シリアスな内容かと思いきや。

全体的にゆっくりと進んでいく物語でした。

 

 

物語は各章ごとに、「たとえば」や「動く」などの大きなタイトルが付けられていて、そのあとに「花・雪・月」のいずれかが、くっついています。

「たとえば、花」とか「雪・動く」とかひらめき電球

花の項の主人公は、梨花。

雪の項は、美雪。

月は、紗月が主人公でした。

花・雪・月の順で進んで、3つの項から成り立つ一章。

それぞれの人生・時間が描かれています。

この3人の女性のモノガタリが、花の鎖で繋がれた時に真相が分かります。

 

衝撃の真実ってあるから、私の想像の範疇を超えてくるかな〜と思ったけど、途中からだんだん予想できるガーンドンッ

で、最後に答え合わせがある、って感じ。

『なるほどね』より『やっぱりね』って感想の方が多かったです。

 

 

告白とはまた違った母の強さが描かれたモノガタリ。

向こうはドロドロして狂気って感じ溢れてましたが、こっちは、強いの一言。

辛くても、しんどくても、何があってもずっと一人で耐える母の強さ。

自分のためじゃなく、自分の大切な人のために。

 

それが結局謎になるんだけどね〜〜〜にやり音譜

 

 

 

あ〜〜〜お腹減った。

昨日から3日間旦那がいないから夜更かししたら、今日起きたらこの時間だった〜笑い泣きビックリマーク

今日もいくつか内職して、洗濯して、早く本読もう〜〜〜恋の矢

 

いい天気ですねラブラブ

出張前、旦那が「寂しくならないように・・・」、と珍しく優しくて、その日に買ってくれた本が5冊。

また読み終わったら、更新します〜〜〜キラキラDASH!