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まずは、この企画にご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。

この場を借りて、御礼申し上げます。

 

私の中で、読書を通じて人と繋がるということは、少し勇気がいることでした。

このブログを始めたキッカケも、そんな自分を打ち破ろう・・・という思いからです。

私が綴る文章は、どこか幼くてまとまりがないような、そう思っていました。

 

ブログを書き始めた当初、やはり皆さんの文章力に圧倒されて、『やめてしまおうか』と思ったこともありました。

上手く書けず、物語の作者様に申し訳ないとか、そう感じてしまって。

ですが、皆さんそれぞれご自身の文章に悩みを持っていらっしゃっていて、もしかして私と同じなのかな・・・と感じました。

(違っていたら、大変申し訳ないですが・・・えーんハートブレイク)

 

 

私が皆さんのブログにお邪魔する際に、いつも思うことがあります。

一冊の本に感想を添えて、記事にされていると思うのですが、その感想を一つのモノガタリだと捉えています。

読んだ本も確かに物語ですが、その物語を読んで皆さん自身が綴った言葉こそが、モノガタリです。

一冊の物語を通して旅をして、その旅路を綴る。

なんて素敵なことでしょう。

 

私のブログのタイトルも、そんな思いから付けています。

『私のモノガタリ』

このブログには私が物語を通して、私なりに辿ってきた旅路が素直に綴ってあります。

人生と同じで、躓いたり、悩んだり、考えたり、涙したり、お腹を抱えて笑ったり。

 

それを同じ時間に、同じ温度で共有できたら・・・と思い、この企画に至りました。

みなさんと書店に来ているような気持ちで、課題図書を選び、物語を読み、感想を言い合っている気持ちで、文章を書き、コメントを書きました。

ご参加くださった方のブログに遊びに行くと、見慣れた皆さんのお名前と、新しい繋がりが生まれていて、何とも言えない気持ちになりました。

正直、涙がでました笑い泣きドキドキ

 

これからも、皆さんが綴るご自身のモノガタリは、新しい物語に出会う限り、続いていくでしょう。

どうか自信を持って、この世に自分のモノガタリを置いていってください。

それを拾って、また誰かの新しい出会いの旅が始まります。

 

 

拙い文章で、伝えたいことの10%も書けていないような感じですが(笑)

 

最後に・・・何でもない一般人の企画にご参加くださり、本当にありがとうございました。

このブログが、この企画が、皆さんの新しいモノガタリのスタートになることを心から祈っています。

 

 

2018.08.12

HARU