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読了 2018.07.08

 

興信所を営む曽根崎栄治の前に、女子高生・民代が現れる。

十九年前に突然姿を消した恋人・真弓が産んだ栄治の娘だと主張する彼女は、二人の人物を探して欲しいと依頼する。

半信半疑ながら栄治が調査を進めるうち、民代は、調査対象者のどちらかが世間を騒がす残虐な連続監禁殺人事件の犯人だと言いだし・・・・・・。

この子は一体、何者なのか。

犯人の正体は何なのか。

ノンストップ恋愛ホラーサスペンス!

 

***

 

 

読み終わった瞬間、どよ~~んってなりましたえーん汗

ああ・・・・・・美味しいモノ食べながら読む本ではなかった・・・・・・(笑)

普通にミステリーだと思って読み始めたのが悪かったです。

完全にホラーサスペンス。

むしろ、ホラー。笑笑

 

この作者さんも初めての方でしたが、こんな物語が多いのか・・・・・・?

めちゃくちゃ暗いやないかい。

ビールすすりながら、突っ込んじゃいました笑い泣きあせる

 

 

でも一つだけ食べてみたいなって思った料理が出てきました。

『ミルフィーユカツ』ってものらしいんですがひらめき電球

薄切り肉を重ねて巻いて、シソやらチーズやら挟んで揚げたカツレツだそうです。

昔ながらの居酒屋とかで、出てきそうで・・・・・・ん~うまそうドキドキドキドキ

民代が作っていたお弁当のおかずです。

みなさんもしかして食べたことあったかな??

私は見当もつきませんぼけーDASH!

作ってみたらまた感想書きますね~。

(本の中の料理って想像できるから、おいしそうな食べ物ばっかりメモしちゃう・・・・・・。笑)

 

 

そんで内容に戻りますが・・・・・・。

もう犯行の描写が、どろぉぉおおっとたっぷりです叫び

ああ・・・・・・苦手よ・・・・・・(笑)

ミステリーとホラーって知らない人からしたら、一緒みたいなモノらしいですが、全く違うから!!!

ミステリーはけっこう犯行描写は、あっさり書かれてるのよ。

全然恐怖感あおってこないし、むしろ、どーして?!ってことの方が多い。

けど、ホラーはしっかり心情も情景描写も想像もできて、ゾワッとすることのなんの。

ホラー映画とかは映像で恐怖を煽ってくるけど、ホラー小説って文字の羅列を見るだけで、あれだけゾッとできるんだからすごい。

 

でも拾うべき伏線がとことんそこらじゅうにポンポン置いてあって、トリック事態はものすごく簡単でした。

得体のしれない恐怖ってよりも、安易に想像できてしまう恐怖・・・・・・かな。

まあ、それが想像できたから、結末に向けてどんな終わり方するのかも想像しながら読めましたキラキラ

 

 

私は、けっこうトリックとか結末を当てるのが苦手(ってか全く分からない。笑)ですが・・・・・・。

これ、なんと、どっちも分かっちゃったんですよ!!!

しかもけっこう早い段階でアセアセ!!

あらビックリ。

 

物語を想像して考えながら読む私にとっては、読むだけの本って感じがしてしまいましたしょんぼり汗

面白い展開だな、って思ったんですが、もうちょっとここ読ませてほしい!ってときに場面が変わっちゃったり、ねショックハートブレイク

内容だけを楽しんで読むのであれば、気にならないと思います。

私も実際途中から深読みせず、ばーばー読む感じでしたからね!!!

 

とにかく読み終わった後、ぐっと苦しくなったので、蒸し暑い昨日は寝苦しい夜でした笑い泣きドンッ

 

 

そして、昨日はなぜか沢山の方がコメントくださって嬉しかったですおーっ!ラブラブ

一つ一つ大切に読んで、お返事させていただきました音譜

 

読者登録もありがとうございます~。

せっかく繋がったので、お勧めの物語、皆さんにも聞いてみたいな~ラブ恋の矢