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主人公クレイ・ジェンセンがある日学校から帰宅すると、玄関先に自分の名前が書かれた謎めいた箱を見つけるところから始まる。

箱を開けると、中にあったのは1本のカセットテープ。

送り主は、2週間前に命を絶ったクラスメートで、クレイが密かに恋心を抱いていたハンナ・ベイカーだった。

そのテープには、彼女が自らの命を絶った「13の理由」が録音されていた。

そして、「このテープで名前が挙がった13人は、次の人に回さなければならない」という、ルールのもと、テープは順番に回されていく・・・・・・。

 

by フィルマガ

 

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2017年に最もツイートされたドラマ虫めがね

CMでもやってて、ずっと気になってて、やっと見ることができました!!!

シーズン1・2一気見です笑い泣き恋の矢

 

まず見始めて思ったのは、ヒロインいきなり死んじゃってるしどうやってこれ進んでくの?!って感じでした。

13の理由に関しては13本のテープが明らかにしてくれる。

1本目は、あなた・・・・・・。

そうやって、名指しして。

 

で、主人公のクレイのところに回ってきたところから物語はスタートするんですね~ひらめき電球

いや~実にリアルでした。

こうやって進んでいくものは『ソーシャル・チェーン・ミステリー』というそうです。

過去と現実がごちゃごちゃになるわけでもなく私はスッと入っていけました。

 

本作はジェイ・アッシャーさんの小説が元になってるらしいですが・・・・・・(私は読んだことない。笑)

学生(高校生?)のいじめ、レイプ、自殺、薬物、親・・・・・・様々な問題に真向から取り組んだ作品です。

自殺してしまったハンナ(ヒロインの女の子)の気持ちだけにスポットライトを当てるだけじゃなくて、13の理由を引き起こした全ての子たちに1話分の物語がある。

その行動を起こすまでの理由がちゃんと語られている。

やる側を決して100%悪者にしないんですね~。

 

で、出てくるキャラクター、みんな必ず共感できる子がいると思う。

極端に分かりやすいくらいの設定とかは、まず一切ない。

ちゃんとそこらへんにいそうな、女の子・男の子が登場する。

登場するキャストを調べてみてもみんな、無名の役者さんたちなんですね~音譜

先入観がない分、自然に見られます。

 

 

シーズン1は、テープを全部聞き終わってどうしようもなく、学校側とハンナの両親の裁判は示談で終わる・・・・・・みたいな流れで終了しました。

でシーズン2に突入。

これは語り手がハンナではなく、13の理由のそれぞれに変わります。

示談ではなく、裁判に発展してしまうのです。

そこに証人喚問として呼ばれた13人それぞれが語り手を担当します。

そこでまた、テープには吹き込まれていなかったハンナや周りの子たちの過去が明らかになります。

 

 

あんまり言っちゃうとネタバレになっちゃうけど・・・・・・ガーンハートブレイク

「一人じゃない」をメッセージにした内容でしたね。

誰かが一言でも声をかけてあげられたら、もっと変わってたかもしれない。

それぞれの中に後悔が生まれ始めます。

そして自分の中の正しいと思うことに皆従い始める。

 

最後のダンスシーンと、告別式なんか号泣でしたよえーんドキドキ

学生時代がなんだか懐かしくなりました。

そして、ザックかっこよすぎ!!!!!!

私はジャスティンより完全にザック派!!!!!!

 

 

まあ、それはいいとして・・・・・・。

一人が一番怖いですから、人間は。

隣に誰かがいると、何でもできそうな気がしてくるんです。

そんなもんです、きっと。

だから一人にしちゃいけないし、誰かの気持ちになって考えてあげなきゃ。

私も自分の言動・行動、見直さないとな~ぼけードンッ

 

 

あと、サントラよかったね~ラブラブラブ

ダウンロードしちゃいました、思わず(笑)

お気に入りはA 1000 Timesと、なんといってもハンナとクレイのダンスシーン。

The Night We Metが最高すぎました笑い泣き笑い泣き笑い泣き恋の矢

シーズン2の最後に流れるのも、不意打ちすぎて、お涙誘われました。

 

ハンナとかクレイの心情によくあったサントラ選ぶあたり、さすがセレーナ・ゴメスドキドキ

ディレクターだと知ってびっくり。

(遅い。笑)

80年代の雰囲気も出てて、私は嫌いじゃなかったです。

 

 

とにかく見始めたら、一気に見ちゃうからまとまった時間があるときにお勧めニヤビックリマーク

ぜひ、見てみてください~~~。