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読了 2018.05.02

 

呼吸器内科の夏目医師は生命保険会社勤務の友人からある指摘を受ける。夏目が余命半年の宣言をした肺腺がん患者が、リビングニーズ特約で生前給付金を受け取った後も存在、病巣も消え去っているという。

同様の保険金支払いが続けて起きており、今回で四例目。

不審に感じた夏目は同僚の羽島と調査を始める。

連続する奇妙ながん消失の謎。

がん治療の世界で何が起こっているのだろうか―――。

 

 

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いや~、一気に読み切ってしまった笑い泣きあせるあせる

でも感想としてはこの本の半分の文字は省略して読んでただろうな~って。笑

 

 

今回は題名からして、ほんとに専門書!!!って感じ。

まったくだ。

訳も分からん言葉が・・・・・・ハートブレイクハートブレイク

基本的に医療系とかそんなようなドラマとか小説は好きだからよく手に取るけど、

これはほんっとうに難しかった・・・・・・理解するのが。ムキーッ

 

やっぱり相性のいい作家先生はいるんだよね、絶対。

訳が分からん言葉でも読み進めるのが快感になるような。

 

 

あとその言葉が分からなかったらきっと結末もそんなに感動できないと思われる。

私の頭が悪いから、の方が理由は大きい気もするが・・・・・・ニヤひらめき電球

 

医療系ミステリーってか完全に医療の世界(笑)

さっきから一緒なことしか書いてない気がする~~~。

言葉ってホントに影響力あるよね。

分からない人には本当に分からないんだから。

ただ、これドラマ化しないかな~ってひそかに楽しみにしているぼけーラブラブ

もしドラマだったら、私の足りない頭でも理解できるのかもしれない!!!

もしくは、あと二・三回読むか・・・・・・。(無理)

って思ったらドラマ化されとるんかーーーい(笑)

 

 

最後のどんでん返しには驚きましたが、それが何を意味するのかさっぱり分かっていない

私は、おお~ってその結末のみに驚いてただけでした。

内容分かった方にはきっとその後の流れとか安易に想像できるんだろうな~汗

うらやましい・・・・・・。

 

 

この物語は一切人情は絡んでこないし、

(西條先生と、夏目先生と、羽島先生の絡みくらいかな。)

淡々と進む医療ミステリーでした。

私的にはそれが一番、しんどかったのかも・・・・・・。

羽島先生と西條先生の娘の件も、ぼやっとしか分からなかった。

しかも先生の娘、生きてるの??ん??

結局、自作自演だったの?!どこから??全部?!

 

 

悔しいので時間がある時にもう一度読み返してみようかしらドンッドンッ

 

 

 

次はけっこう出遅れて読み始める、あの一作。

上下あるから読み応えありそうだな~ガーンドキドキドキドキわくわく。

ちなみに実家の母からの贈り物。

さっさと読んで貸してくれと、ねだりました。