エピソード23
4月に入った
2羽のカワセミの鳴き交わす回数が増えている。土手はからし菜の黄色い花で埋まり、
枯れたヨシを隠してゆく。
今か今かと待ちわびていた
それはカワセミのプロポーズ。
オスが魚をメスにプレゼントし
受け取ったメスが飲み込んで
成立する
求愛行動。
毎日ウットリ
当てられっぱなしの
オッチャンでした。
エピソード24
(つがい)が土手の土が露出した場所に巣穴を掘り出した。
2羽で交代で嘴を突き立て、どんどん掘っている。1羽は穴掘り、1羽は辺りを警戒し見張っている。
2羽で試し堀を含め3ヶ所17日間掘り続け、最後の巣穴の完成が近づいた時,オスはメスに合図して交尾を行った。いよいよ始まるドキドキ感。
この巣作りから
長く利用した場所を離れ、
巣穴近くに観察場を移動したのでした。
今朝の事です。
2階の若いママがメールで
ただいま留守宅になっている
お向かいのドアに
セアカゴケグモが糸を張ってる
どうしましょう?
彼女は職場に行く途中で
困って私にメールしてきた。
現場を見てみると、5ミリほどの小さな蜘蛛🕷️
危険外来種で自治体に連絡を
という事らしいが
蜘蛛スプレーで難なく駆除した。
朝から蜘蛛退治は気が進まないけど、小さな子供になにがあっても
いけない。
同じ昆虫でも孵化に失敗して惜しまれる蝉。その反対に駆除される毒蜘蛛。種によって扱われ方が
まるで違う。
なんだかとっても
不公平ですけどね。
そういえば、今日は母の命日
15年前の今日のように
汗ばむ暑い日だった事を
思い出しました。



