家族でいつも仲良くいたいから
家事も子育ても仕事もちゃんとやりたい!
と頑張っているのに
上手く出来ずに、イライラして自己嫌悪。
自信がない、できない、イライラの
スパイラルだった私が
10年以上かけて取り組んできたこととは??
心のクセを見直して
いつも穏やか笑顔の「できる私」を創る専門家
みーこことライフスタイリストの中村のぶ子です
ご訪問いただきありがとうございます![]()
昨日の記事では
100点満点のテストで90点取れた子どもへの
声掛けについて書きました。
その続きで
いつも90点取れている子どもが
また90点取ってきた時には
どのように声掛けしたらいいのか
というお話をしますね。
そういう場合は
「90点だったんだねー。
いつもたくさん出来て凄いね~。
○○ちゃんはいつも90点も取れていることを
どう思っているの~?」
とまずはお子様がどう思っているのかを
聴いてください。
例えばお子様が
「えーイヤだよー。
いっつも90点なんて。
100点取りたいよ!でもいっつも間違っちゃうんだよね」
と言ったとしたら
「そっかー。いつも90点も取れているのに
イヤだなあと思っているんだねー。
100点がいいんだねー。
あと10点取るにはどういう勉強をしたらいいと思って
勉強しているの?」
というように
まずはお子様の氣持ちを受け止めて
あと10点取るにはどのような勉強をしてきたのかを
聴いてくださいね。
そうすると、特に何か改善をしていないかもしれないし
勉強の問題ではなく見直しをしていないことが原因かもしれないです。
その上で
「じゃー、今度のテストで100点取るには
どんな勉強をしたらいいと思う~?
そして、テストの時にはどんなことを
氣をつけたらいいかなあ?」
と次回のテストへ向けて
自分はどうするのか
自分の考えを自分の言葉で話せるような
質問をしてね。
話すということは
相手に向かって話すのですが
自分の声は自分の耳から入ってきますので
自分に話していることにもなるのです。
そうすると、
頭で考えているだけでなく
言葉に出して話し
耳からその言葉を聴くことで
改めて氣付くこともあります。
このようなコミュニケーションをするうちに
与えられたことをただやる子どもではなく
自分で考え自分で行動する
自立した子どもになっていきます。
これからの時代
与えられたことをその通りにやるのは
ロボットやAIが出来ます。
人間は
0から1を生み出すことが出来る
創造力を持っているのですから
自分で考え行動する力
がとても大事になってきます。
日々のお子様との会話で
その力を養えるといいですよね。
さて、明日は
100点満点のテストで
いつも50点以下を取るお子様に対しての
声掛けを書きますね![]()
よかったら明日も読んでくださいね~![]()
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