キラキラ通信 Vol.404
【 学問の四つの目標 】
小説家 幸田露伴は
学問を修めようと思った時は
以下の四つの目標を持つと良いと言っています。
「正、大、精、深」
正とは本当であること。
自分が本当に望む目標を持つのが良いと私も思います。
誰かや何かの比較ではなく自分が本当に思う事。
大とは字のごとく大きいこと。
自分の事だけを考えるのではなく
社会の一員としての自分という大きい視点で考える事だと思います。
精とは混じりけがなく魂から湧き出るもの。
自分の天命のようなものかなあ。
深とは深い思い。
心の深いところからの思いという事だと思います。
結局、自分の本当の思いを知りそれを深め、
社会や宇宙など大きな視点から
魂が求めているものを目標にし、
具体的にそれはどのような事を成し遂げる事なのかを明確にし進めていくことかなあと思います。
自分が幸せになるために
生きているのだけれど
社会の一員である自分が
何を成すのかを目標にし
社会も自分も幸せになる。
そういう生き方が出来ると
最高の幸せになるのかなあと思います。
今日も素晴らしい一日になります(*^^*)
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