出来ない事ではなく
出来る事に目を向けよう!
先日のわが家での出来事です。
認知症の88歳の父は
5分前の事を覚えていません。
そして、昨日出来た事が
今日にはそのやり方を忘れ
出来なくなります。
父にとっては
この瞬間が新たな瞬間なので
昨日出来ていたとか
5分前は覚えていたということは
関係がなく
全て今目の前に起こることだけなのです。
でも、記憶がある私たち家族にしてみれば
5分前の事は覚えているのが普通で
昨日出来た事は今日も出来ると
思っています。
そもそも、そこにずれがあることが
コミュニケーションのトラブルなのです。
それはわかっていても
ついつい自分の「普通」で
判断し行動してしまうので
昨日出来た事が
今日出来ない
昨日覚えていた事を
今日は覚えていない事に対して
イライラする感情が芽生えます。
つまり、
出来ない事に意識がいくので
他に出来ている事があったとしても
出来ない事を怒ってしまいます。
ところが、高校1年生の息子は
「これは出来たんだね。
凄いね」
と素直に出来た事を認め
それを言葉に出して
父に伝えるのです。
私や母ならば
「何でコレが出来ないの!
昨日出来たじゃない!」
と出来ない事に目を向けていたと思います。
息子は特別な事をしたのではなく
ただ思った事を思ったようにやっただけなのですが
ついつい出来ない事に目がいく
私たちからすると
「凄いな~。偉いな~」
と思うような出来事でした。
私たちは無意識に
出来ない事
ダメな事
劣っている事
に目が向いてしまいます。
それは、
出来ない事だけしかなにのではなく
意識が出来た方に向いていないだけ。
だから、意識的に
出来た事
良い事
優れている事
に目を向けて
そこを言葉に出して認めれば
良いのです。
他人に対しても
自分に対しても
出来ない事に目が向いてしまう
傾向が強い人が多いので
意識をして
出来た事に目を向けていきましょう~♪
自分を整え毎日笑顔でいるヒントを
無料メルマガとして配信していま~す♪
バックナンバーもお読みいただけるので
よろしかったら読んでね(*^^*)
あり方がわかる!人生が変わる!無料メルマガ 「 週刊みーこ支店 」
LINE@で心が元氣になる「キラキラ通信」をはじめ
自分が整う情報をお届けしています♪
良かったらお友達になってね(*^^*)
