#キラキラ通信 Vol.278

【  悲しみの底に光るもの  】

悲しみは突然にやってきます。

高校生の時に付き合っていた彼が
20歳の時に白血病で亡くなりました。

病気であることは知っていたけれど
その日が来る事は
あんまり実感していなかったかなあ。


でも、その日は突然やってきました。


ものすごーく悲しかった。

初めて泣き崩れたかなあ。


しばらくは本当に悲しかったし
後悔したことがたくさんあったの。


でも、いつまでも私がそうしていても
彼が生きかえる訳ではないから
私が出来る事を考えたんだ。


その事もあって、
私は精一杯生きる事を
強く意識したと思います。


悲しみはただただ悲しいだけでなく

必ずそれが光となって

その人の人生を輝かせるのだと思います。


だから悲しみがあり
喜びがあるのだと思います。


誰にでも悲しくて悲しくて

人に言えないような事はあると思います。


それが悪いとか良いとかでなく

それをそのまま悲しみのままにしておいて

活かさない事が悲しい事だと私は思います。


悲しみの底にある光を見つけ
光り輝かせていきましょう~♪



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