こんにちは


今日もご訪問頂きありがとうございます


ライフスタイリスト&整理収納アドバイザー認定講師のみーここと中村信子です


今朝のコーチングでの気付きです。


「ないないづくしではなく、あるあるが大事」


部屋を片付けたい・・・でも、時間がないし


収納用品を買いたい・・・でも、お金がないし


私はがんばってるのに・・・協力してくれる人がいないし


あなたのためを思ってるのに・・・わかってくれないし


こんな風に話してる人、考えてる人まわりにいませんか?


「ないないづくし」になっている人


どこまでいっても「ないない」に目が向いてしまう。


本当に「ないない」なのでしょうか。


確かに忙しい毎日片付ける時間はないように見えますね。


でも、24時間びっしり何かをしていますか?


ちょっと5分ぼーっとしたりしていませんか?


それはぼーっとしたいからしているので、片付けたいという気持ちよりも強いからでしょ?


もし片付けがしたいという気持ちが強ければぼーっとする時間にできますよね。


だから時間がないからできないのではなく、片付けたいという気持ちがそれほどでもないということですかね。


気持ちがあればホンの5分が時間が「ある」という気持ちに変わりますね。


収納用品を買いたいけど、お金がないから買えないと思っているけれど、いくらお金があったら買えるのですか?


お金はあるけれど、他の事に使っているのではないですか?


ということは収納用品が買いたいという気持ちよりは他の物が買いたいという気持ちの方が強いということですよね。


本当に収納用品が買いたいという気持ちがあれば「ある」お金で買えるものをさがしますよね。


私はがんばってるのに、協力してくれないと思っているけど、


何を協力してほしいのですか?


それを伝えていなくてどのように協力してほしいですか?


協力してないと思っていたけれど、自分が思っているところとは違うことで協力していることはないですか?


相手は協力していないのではなく、お互いにそれぞれの思いが「ある」ということに気がつけたらいいですね。


あなたのためを思っているのに、あなたはわかってくれないと感じていますが、


その人は何を望んでいるか知っていますか?


あなたのためと言いながらその人の思いを知らないのではないですか?


その人がわかってくれないのはあなたがその人をわかっていないからではないですか?


あなたはそのことをどう感じますか?わかっていますか?


「わかってくれない」という思いはあなたがあなた自身をわかったらなくなるかもしれないですね。


毎日の暮らしには「ない」と思う事はたくさんあるかもしれません。


でも、それを「ない」と見るか「ある」と見るかで毎日は大きく変わります。


例えば、


コップにジュースがなみなみとついでありました。


飲もうとしたら、こぼしてしまい、半分になってしまいました。


「あ~、半分になっちゃった~、ついてない」


「あ~、半分も残った、ラッキー」


同じ事象なのに、気持ちは天国と地獄。


どちらがいいですか?


「ない」にフォーカスしたら、とってもつまらないけれど


「ある」にフォーカスしたら、超ハッピー


どちらを選ぶかはあなた次第。


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