こんばんは



今日もご訪問いただきありがとうございます



ライフスタイリスト&整理収納アドバイザー認定講師のみーここと中村信子です



芸術の秋



先日に引き続き今日は



私が住む地区の小中学校音楽会



娘の学年が小学校の代表として参加するため



今日も朝からビデオを持って会場である中学校へ



3つの小学校と1つの中学校から8チームの合唱や合奏を聴きました。



娘のチームは5年生全員で何度も練習を重ねてきた合唱。



すごく澄んだ歌声



楽しそうに身体全体で歌っている姿




歌声だけでなく、全てで表現している歌はとても心に響きます。




娘たちの合唱も本当に素晴らしいものでしたが、




お隣の小学校の同じ5年生の合唱もとてもとても素敵でした。




聴いているうちに自然と涙が出るほどに心が震えました。




その歌は




「いのちの歌」

茉奈佳奈さん『いのちの歌』の歌詞



その中に



いつかは誰でも この星にさよならを

する時が来るけれど 命は継がれてゆく

生まれてきたこと 育ててもらえたこと

出会ったこと 笑ったこと

このすべてにありがとう

この命にありがとう



というフレーズがあります。



今生きていることにありがとうなんです。



もっとあ~なったらいいな。こ~なったらいいな。



はあるけれど、



考えてみたら十分すぎるくらい満たされている自分がいます。



親がいて、夫がいて、子供たちがいて、



家があり、仕事があり、



毎日ちゃんとご飯が食べられ、着るものにも困らず、




手もあり、足もあり、眼も見えて、聴くこともでき、話すことも、書くこともできている。



本当に幸せです。



だって、私は今生きているのは奇跡だなと思うようなことが、何度かあったから。




1度目は三番目の子供が10か月の赤ちゃんの時に脳梗塞になったこと。




赤ちゃんで脳梗塞になるということは、私のおなかの中にいた時に相当私の血がドロドロしていて、赤ちゃんがそれを全部引き受けてくれたんだと思うのです。



赤ちゃんがいなかったら私が脳梗塞になって、半身不随で不自由な身体になるか死んでいたかもしれないんです。



2度目は3月11日の東日本大震災の時。




私は前の日の同じ時刻に茨城県の大洗のアウトレットで仕事をしていました。




そこは震災でもちろん津波にのまれたところです。



もし一日ずれて仕事をしていたら、津波にのまれていたかもしれません。




津波にのまれなくても、車が流されるとか、家族と連絡がとれなくなるとか、帰れないとか、大変な状況になったのだと思います。



では、私が生きている意味は何なのか。




私は生かしていただいているのだと思います。




だから、人のお役に立つ何かがしたい。



自分が幸せだと感じるだけでなく、




自分とかかわるすべての人に幸せと感じていただけるようにしたい。



私が持っている知識や経験や考えや思いが役に立つのならばそれを皆様にご提供することで、幸せと感じていただけるお手伝いがしたい。




いつまでも身体が元気で、心も元気に心地よく暮らすことのお手伝いがしたいと思いました。




そう思っていたら、ひとつずつそれを実現するために必要なことや情報が入ってきて、



気がつけば今のお仕事をしていました。




「ライフスタイリスト」



一人でも多くの人に自分らしく心地よい暮らしにしていただくためにモノ、心、時間の「整理」をお伝えしています。



そのことで、毎日の暮らしだけでなく、生き方や人生そのものが楽に楽しく幸せになっていただけたらそれが私の幸せでもあります。




1曲の歌から私が生きている意味を考えることができたことに感謝です。




今日も最後まで読んでいただきありがとうございます




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皆様にすべての良き事が雪崩の如くおきます。



Keep your smile