今まで何度か「コミュニケーション」をよりよくするための講座を私のコーチ、遠藤範子氏と共に開催してまいりましたが、今日はさらに一歩すすめて「コミュニケーション実践講座」を開催しました。
人はみんな同じ考えや思いではないから、ぶつかったり、怒ったり、共感したりしますが、それは、自分の中に4つのタイプ(コントローラー、プロモーター、アナライザー、サポーター)を持っていて、どのタイプが強いか弱いかで、特徴が違ってくるそうなんです。
だから、同じ質問をされても、人によって、反応も考えも全然違ってしまうんです。
その4つのタイプを知ろうというのが、今まで開催してきた「コミュニケーション講座」でした。
そして、今日は、その4つのタイプを知り、自分をわかったところで、実際にコミュニケーションをよくするスキルを習う講座として「コミュニケーション実践講座」を開催しました。
以前の講座に参加してくださった方が参加しての今日の講座。
前回の講座で感じたこと、前回の講座から今回の講座までに起こったこと、考えたこと、感じたこと、今回の講座で手に入れたいこと。
参加者全ての思いは違いますが、どんな事例を聞いても、どの人の感じ方、考えを聞いても、とても勉強になります。
それは、当事者になると、自分自身をわからなくなってしまうけれど、第三者的に話しを聞くと、すごくよく見えてくるからなんです。
どんな事例であっても、相手をどうにかしたいとか、相手が間違っていて私が正しいとか、相手のせいだとかでなく、自分がどうしたいのか、どう感じているのか、どうなりたいのかという自分の考えや思いを知ることで、相手のこともわかってくるのです。
家族や友達、職場の上司や部下との関係も、まずは自分に気づくことからなんです。
特に小さなお子様をお持ちのママたちは子供に対して、
「こうさせたい」
「やらせたい」
「そうすべき」
という思いが強いので、相手をどうにかしたいと必死になります。
でも、どんなに小さくても同じ一人の人間です。
相手を変えるなんてできないんです。
そうではなく、まずは、ママである自分の気持ち、
「なぜやらせたいのか」
「そうさせると何が良いと思っているのか」
などをわかってから子供と話をすると子供の反応はずいぶん変わるのだと思います。
「タイプ分けを知る講座をまた開催してくださ~い」というご要望もずいぶんいただいているので、来年開催しようと考えていますが、只今、検討中ですので、次回の講座のご案内は今しばらくお待ちくださいね。
毎日のコミュニケーションが少しでも楽に楽しくなるようにできたらいいなと思っています。
今日も最後までお読みいただきありがとうございます。
いつも本当に感謝しています。
