気が付けば、もう、残暑お見舞いの時期ですね。
暑い、暑いと言っても、あと半月で8月も終わり。
長いと思った夏休みもあと少しです。
本当に時の経つのは早いです。
皆さまは暑中お見舞いとか残暑お見舞いとか書きますか?
私はもう何年もハガキで暑中お見舞いや残暑お見舞いは書いていないです。
その変わり、お客様へのご案内状とともにお便りをお送りさせていただいています。
そうすると、素敵なおハガキでお返事してくださる方がいらっしゃいます。
メールで済ませてしまうことが多い、今日この頃ですが、お手紙をいただくと何か特別な感じがして、とってもうれしいですよね。
もちろん、メールでも、十分うれしいのですが、いつもと違う感じがお手紙の方が特別感を感じます。だから、いつまでもずっと、大切にとっておきたい気持ちになります。
じゃあ、全部とっておきますか?
この先、何枚のお手紙をいただくかわかりませんが、一生とっておいたら、相当たまるのは容易に想像がつきますね。
セミナーの中でよく聞かれる質問の一つに「手紙の整理」があります。
やはり、みなさま、だいぶお困りのようです。
それは、お手紙には書いた人の気持ちがとてもこもっているから。まして、写真が載っていたら、一層困ります。
ちなみに私は3年分しか取っておいていません。
来年平成23年のお手紙が来たら、平成20年にいただいたお手紙は処分をします。
平成20年のお手紙の中には、もう二度と会うことができなくなってしまった方からの手紙や、自分の人生の中で、ものすごく大切な手紙は、私の大切なモノをとっておく「思い出箱」に保管しておきます。
お手紙をいつまでも、ずっと取っておきたい気持ちもわかりますが、一生分のお手紙をとっておいたら、部屋は思い出の手紙で占領されてしまいます。
今の生活スペースと思い出の手紙とはどちらが、大切なのでしょうか。
もし、思い出の方が大切ならば、ずっと取っておいた方が良いと思います。でも、その代わりに今の生活スペースは、せまくなってしまうのは、我慢しないといけないですけれど。
基準は3年でも、5年でも、10年でもいいと思います。自分が「いやじゃない」ところで、取っておくのが一番です。
「いやじゃない」というのが大事です。「もっと。」「こうなったらいい」というのはキリがありません。
でも、「いやじゃない」というポイントはわりと見つけやすいと思います。
いつもの生活が「いやじゃない」ことばかりだったら、すごくハッピーですよね。
今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。
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