H.D.Iさんが組織を変えてくれるのではなくて
私達が組織を変えるんですよね。と。
H.D.Iさんは自転車で言えば補助輪みたいな
ものなんですね。と
正にその通りです。弊社が関わる前も自走していた組織に
弊社が補助輪の様に入らせて頂く事で何が起こるのか。
正に『変化』を感じて頂けるはずです。
なんとなく行っていた、朝礼や会議や
ミーティングが、目的意識と期限を持ったものに変わります。
ずっとやらなくてはと思っていた、人財育成を
年間で計画的に行えるようになります。
経営者を含め『人』とは成長し変化するものなのだと
実感して頂く事ができます。
でもそれは弊社が組織を変えた証ではなく
弊社の発言に真摯に耳を傾け、変えようという
強い意志を持って行動を起こした方達がいるから
こそ体感できる変化です。
H.D.Iという補助輪が入る事で、今まで
倒れるリスクを恐れ、立ち止まる事ができなかった組織が
補助輪に支えられ安心した状態で立ち止まってみる。
改革に痛みはつきものだけれど、補助輪の力を借り
踏みとどまって改革を推し進めていく。
その過程では、補助輪はすごくありがたい
存在なので『H.D.Iさんがいないとうちはダメになる』
と言って頂けたりするわけです。
でも、補助輪はあくまで補助なのでいつかまた外す日が来ます。
もちろん、定期的なメンテナンスは常に必要。
でも私達の目標は補助輪がなくても、問題なく走る
組織を作る事です。
颯爽と風を切って、他に追随を許さぬスピードで
走る組織。問題があってから弊社に駆け込むのではなく
先を見越してメンテナンス計画が立てられる組織。
そこを目指して今日も補助輪は走っております!(^^)!
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