先日、バレエのレッスンのお仲間に
言って頂いた言葉です。
60代のその方は、常に向上心を
持っておられ、シャキとした雰囲気を
醸し出しておられます。
『息子に、姿勢が悪いと年を取って見えると
言われるから、姿勢にだけは気をつけているの』と
おっしゃっていて、いつも背筋を伸ばして
歩いておられます。
私の後ろで踊っておられて、いつにもなく
バランスの際によろけたり、フリを間違えたり
しておられるな。お疲れなのかな?と
心配しておりました。
(別に私がきちんとできているわけでは
ないのですが(笑)この件はまた後ほど書きます。)
彼女は水分補給の短い時間に
『バランスもとれないし、体中ガタガタでもう限界かな?』と
おしゃたのです。
そこで、私が一言
『いいじゃないですか。仕事じゃないんですから。
自分のお金で通って、誰に迷惑かけているでなし
楽しくやりましょうよ』と言いました。
『私達プロになるわけじゃないんですから』と。
『確かにそうね』と笑いながら彼女が言いました。
そして、レッスンが終わってから、今日の主題の
『あなたの一言で元気づけられた。頑張るわ』と
言いにわざわざ近づいてきて下さったのです。
私が教えているアサーティブ・ストレッチは
バレエの動きが基本になっています。
でも、それは私がプロのバレリーナのように
軽やかに踊れるからではありません。
大抵の方とは比にならぬ程、太っていますしね(笑)
それでも、私がアサーティブ・ストレッチを
教えているのは、恥ずかしいとか、みっともないとか
下手だとか、そんな理由で体を動かす事をあきらめて
ほしくないなと思っているからです。
自分が楽しいと思う事を、人にどう思われるかは
気にせず、喜んでして欲しいというのが根っこにある
考え方です。
そんな私の考えが思わず、前述のような発言に
なったのですが『ありがとう』と喜んで頂けたことが
とても嬉しかったので、御報告させて頂きます。
H.D.Iは企業内研修でもアサーティブネスを教えています。
自分も相手も大切にする、アサーティブな
コミュニケーションを取れれば、組織の活性化が促進されます。
そこにアサーティブ・ストレッチを織り交ぜる事で
メンタルヘルス対策にもなりますし
自分に軸のある社員が増えるようになります。
ご希望の場所に参ります。
お問い合わせは、下記のHPからお願い致します。
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