前回から変化に強い社員育成のための3つの
ポイントについてお話をしています。
昨日考えた2つのポイントは「謙遜な風土を作る」と
「限界を知る」という事でした。
今日は変化に強い社員育成のための
3つ目の要素である「柔軟性を身につける」
という点について書かせて頂きます。
柔軟さを持つ事は、
「~でなければならない」とか「絶対~である」
というような、紋切り型の考えをやめる
という事が関係しています。
数字でいうなら0か100しかないわけでなく、
その間の数字があるという事は誰でも知っています。
色で言えば、白か黒かだけでなく
灰色もあるんだと、誰でも知っているのと同じです。
でも、時としてビジネス上の決定には
0か100、白か黒といった対極の決定しか
存在しないと思ってしまいがちです。
こういう考えが広まった職場は
変化に弱い職場と言わざるを得ません。
柔軟な発想があれば、会社に何が起ころうとも
最善の決定をする事が出来るようになります。
本当は白にしたいけれど、相手が要求してくる黒に近い灰色も、
なかなか渋みがあっていい色だな、とか。
思いきってここに青を入れてみるか。とか
柔軟で、自由な発想ができるのです。
人事の関係で、突然、赤のキャラクターと
仕事をする事になっても「面白いな」と
思えるかどうかは、とても重要です。
でも、ここではっきり申し上げておきますが
これは「妥協」して決定する事とは違います。
「まっいいか」「たまには顔を立てておくか」
といった、その場しのぎの折衷案ではなく
「本当に益となる決定」とは何なのか
柔軟な発想があれば、分かるようになります。
変化に強い社員を育成する為に、
社内に、①謙遜 ②限界を知る ③柔軟さ
というポイントをお話ししました。
これって、人生で大切な事にもリンクしていると思いませんか?
それでは、昨日からスタートした
「私がお世話になっている人物」のコーナーです。
今日はこの方を御紹介しています。


![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
ヒトイロウエブ代表 後藤達也さん
後藤さんは私が代表を務めるHDI
のホームページを
作って下さっている方です。
そしてみなさんのこんな願いも叶えてくれる方です!
・いいホームページを作りたい。
・今のホームページを、もう少し自分でいじりたい。
・専門用語を分かりやすく説明してくれる人に頼みたい。
こんな願いを叶えて下さるのに、お値段が、やすい!
それでも、後藤さんが発行されている
最近のメルマガからは、お仕事が増えてきて
猫の手も借りたい程お忙しいご様子が、伝わってきます。
これからは、お値段もどんどん上がっていくと思うので
経営者の顔を見て作るHPにこだわっている、
後藤さんと、今の内に仲良くしておくと
きっと、いい事ありますよ~。
興味のある方は、ぜひご一報くださいませ!


![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()