本日は朝一でP店へ。

今日はマイジャグのローテーション投入示唆の最終日。

それならば過去に投入されてないと思われる台を狙えば良いだけだが、ジャグラーはそんな単純じゃありません。

 

恐らくは正解は設定4以上と見てるので、5ならまだしも4ではデータじゃ分かりづらく埋もれてる可能性もあるし、

再投入もあるので抽選で早い番号を引いたからと言って確実にツモれるわけではないのが難しい所。

 

 

この店には他店では見かけないジグマプロが多数いるのだが、今日も今日とて元気いっぱいに抽選の列に並んでて安心しました。

自分は1店舗だけでなく状況の良い店を練り歩くタイプなので、1店舗に固執する理由が分からないが、

そういうスタイルで勝ってる人も多数いるので、やり方次第では勝てるということなのだろう。

 

 

抽選では約70人中50番を引き、マイジャグラーのシマへ。

すると第3候補がポッカリ空いてたので確保する。

4日前に8500ゲームでバケが28回当たってたのが気がかりだが、ビッグは23回しか当たってなく合算も1以下なので、

まだ未投入と信じて打って行くことにする。

 

すると開始120ゲームでチェリー重複ビッグを引き当てる。

例え設定6でも1100分の1のフラグを引いたのだから幸先が良さそうに思えるが、投資がまさかの5K。

いくら46枚貸しとは言え、回らないというレベルを通り越してるだろう。

 

マイジャグのぶどうは例え設定1でも5.9。6号機ジャグラーの中で最も良い。

そんな軽いフラグをまともに引けないのに、なぜ1000分の1超のフラグはこんな簡単に引けるのか。それが分からない。

本日も俺のレバーを叩くタイミングは絶好調のようである。激涙。

 

その後もぶどうの異常な落ちなさに悩みながら打ち続けるが、1200ゲームでビッグ4バケ2となった所でヤメ。

ぶどう逆算しても安定の6.2で早くもやる気を失う。

 

 

その後はファンキーでお茶を濁しながらマイジャグの空き台を伺ってると、第1候補台が空き台になる。

この台は過去のデータで最も高設定が投入されてない可能性が高い台で、おまけに特日では設定が入りやすい末尾の台なので、

早い番号を引けたら取るつもりでした。

 

ただデータが、1800ゲームでビッグ4バケ5で合算200分の1。

自分が朝に打った台も200分の1だったので、この台に移動するのは養分の行動に思えるだろうが、これしかないという事で打ち始める。

 

 

すると開始1000ゲームではビッグ2バケ4。

投資が嵩んでる状況でバケに寄るのは厳しい所だが、この台での投資が6Kで持ちメダルがちょろっとあるのはコイン持ちが良い証拠。

朝に打った台とは別物のコイン持ちなのでめげずに打ち続ける。

 

その後もバケだけは6以上のペースで当たり続け、3500ゲーム経過した時点でのデータがこちら。

 

 

 

全体での合算はまだ低設定域だが、自分が打った部分では1700ゲームでビッグ5バケ8と見事な高設定挙動。

持ちメダルを全て各台計数機に入れてぶどうを逆算しても5.68と申し分ないので、更なる合算の回復を目指して回して行くことにする。

 

すると11回目のビッグにて、マニアックすぎるレア役の2確が出現。

 

 

 

逆押しで右リール下段7→中リール枠上バーはハズレでも普通に出る目だが、中リールがビタ止まりなら2確になります。

しかも右リールの目押しが正確ならば、確率にして1万分の1オーバーの「ピエロ7りぼんピエロ」の1枚役が確定するので至福の瞬間と言ってもよいでしょう。

 

ちなみに右リールの7を枠上や下段に押すと、通常チェリー重複ビッグでも出現してしまうし、7を枠枠上に押すとピエロの取りこぼしでも出現してしまう。

そんな知ってても社会の役には全く立たないことでドヤるのが、ジャグラーの変態の特徴と言っても過言ではないだろう。激涙。

 

 

 

その後も前任者に申し訳なくなるぐらいに順調にペカってくれ、遂に5800ゲーム過ぎに合算が120台になる。

 

 

 

そう、これがジャグラー。開始2000ゲームのデータとは全く別物になる。

例え高設定でも極端にボーナスが引けなくなる時は普通にあるが、それが打ち始めに来ることだって当たり前にある。

極端に言えば、初ボーナスで1000ハマろうが高設定の可能性はゼロではない。

ただ、そんな全ツッパの勝負ばかりしては養分でしかないので、ある程度の見切りは必要ということだろう。

 

前任者は朝から高設定を掴んだものの、めぐり合わせが悪く捨ててしまった。

自分は運良く序盤から高設定挙動になり粘ることが出来た。ただそれだけ。

ジャグラーだけでなく全てのパチスロではこんなことが当たり前にあるので、例え高設定を捨ててしまっても恥と思ってはいけない。

 

 

そして最終的な結果がこちら。

 

 

 

 

 

そう言えば隣の台がとんでもない事になってました。

 

 

 

自分の隣は例え低設定でもビッグだけは当たりまくるのがデフォルトなのだが、この台は流れに逆らってとことんハマリまくっておりました。

打ち手は15人近く入れ替わってたのだが、合算400分の1という地獄のような台に飛び込むのは無謀としか言いようがない。

 

こういう極端に当たらない台に比べたら、2000ゲームで合算200分の1の台なんて高設定の可能性は普通にあるって事なんだろうな。

 

 

 

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