本日は朝一でA店へ。
今日は通常営業日だが、前日に店のSNSでジャグラーがアツそうな匂わせをしてたので来てみました。
やはりこのように現代SNSを活用した立ち回りが、令和のパチスロで勝つ為には必要不可欠と言った所だろう。
そして抽選の列に並ぶと、この界隈でよく見かけるニートスロッターがそこそこ集まってて笑いました。
彼らは欲望のままにパチスロを打つ事しか頭にないのでSNS関連には疎く、スマホではなく糸電話で生活してると思ってたのだが、
どうやら見くびってたようで最低限の情報は得てるようだ。
まあ、当たり前っちゃ当たり前か。
抽選は約50人中30番と微妙な番号を引いて開店。
第一候補のマイジャグは全て埋まってたので、ハッピージャグラーのシマへ。
今日は2月14日でハッピーバレンタインという事で、ハッピーが全6に違いないと見てのハイブリッドな台選びである。
以前にハッピーを打った時はチェリーが80分の1でしか引けず、ハッピーのゲーム性を思うように堪能出来ずムクッとしました。
よって、今日はその分が収束してチェリー量産だーと思ってたら、開始160ゲームで7回も引いて7回目でペカってニンマリ。
そう、これがハッピージャグラー。チェリーを引いてなんぼ。
種ナシチェリーは低設定の方が落ちやすいので設定的には悪い挙動だが、そんなのは関係ないしどうでもいい。
下手なチェリーも数打ちゃ当たる考えが、ハッピーを打つ上では重要なのである。
その後も追加投資なくボーナスが繋がって行き、500ゲーム過ぎに中押し下段7から左リールにチェリーが出現。
よーし、レアチェリーでビッグ確定だぜーと意気込んだのだが、無情にもゴーゴーランプがドス黒いままで頭を抱える。
どうやら7を上段に押したつもりが、下段に押して通常チェリーが成立してしまったようだ。
自分はハッピーを累計で40万ゲームは回してると思うが、このパターンでペカらなかったのはこれでようやく2回目。
そんな20万分の1の逆プレミアムをバレンタインの日に達成出来るのは、世界広しと言えども俺ぐらいであろう…。
「どうせ俺なんてアンハッピーバレンタインなんだYO」
と不貞腐れながら打ち続けてると、5回目のボーナスで早くもリベンジを達成する。
今度は下段7から消灯付きでペカらせてやったのだが、恐らくはレアチェリーではなく単独だろう。
7を枠上に押すと単独時は下段に停止してペカるのは有名な話なので、リベンジでもなんでもないって話だな。激涙。
その後は1300ゲームでビッグ6バケ1と、とても高設定とは思えない挙動。
他のハッピーもまともに当たってる台はなく、厳しそうと見て店内を見回ってみる。
するとマイジャグで750ゲームでビッグ2バケ3と、まだ可能性のありそうな台が空いてたので持ちメダルで移動する。
そしたら相変わらずレバーを叩くタイミングが常軌を逸してたようで、開始800ゲームで引いたフラグが、
単独ビッグ1、チェリービッグ2、レアチェリービッグ1、チェリーバケ1、ベル2、ピエロ1という意味の分からなさ。
一番当たりやすい単独ボーナスを1回しか引いてないのに、その他の1000分の1オーバーのフラグを引きまくるって、どういうインチキっぷりだよ。
一般の人からしたら、「そんなのあり得る訳ねーだろ。ネタばっか言ってんじゃねーボケ」と思われるかもしれないが、
ジャグラーを打った事がある人なら、こういう事が当たり前に起こる事は分かってもらえるだろう。
やはりジャグラーには完全確率を超えた闇が存在してると、自分は確信してます。
その後も設定的には期待出来ない挙動で浮いてる内にヤメ。
朝に捨てたハッピーはバケ確率3000分の1になってて吹きました。
例え設定1でも約400分の1なので、7回程足りないことになる。
もはやなんでもアリなのがジャグラーの醍醐味なのは、言うまでもないだろう。
そして交換した時の余り玉でカウンターの女性店員から麦チョコを頂き、バレンタインを存分に満喫してホクホク顔で退店。
その麦チョコをつまみにしてストゼロを流し込んで幸せを感じてるのだから、アンハッピーバレンタインとは言わせない。
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