本日は特日のK店へ。
抽選では約300人中200番と微妙な所を引き当てる。
開店前に店のSNSを確認してると、前日の夜の投稿にカバの絵文字を発見。
ピエロならもちろんジャグラー、宇宙人ならエイリやんで北斗と誰でも連想出来る所だが、カバだと意味が分からずスルーしてしまう人がほとんどだろう。
そこで頭を柔らかくして、カバだけにカバネリが熱いに違いないと予想出来る人間が勝ち組なのである。
これぞ現代SNSを活用した、まさしくプロの立ち回りなのである。
開店すると、カバネリは3台しか空いてなかったが、どうせ全台に違いないので適当に腰を下ろす。
すると250ゲームのゾーンまで1回もチャンスゾーンに入らない上に、低確発光が0と厳しい状況になったが、神社にステージチェンジしてホッと胸を撫でおろす。
この鳥居前に神社移行の信頼度は84%ほどあるらしい。
過去に神社移行したのに9ゲームで鳥居に行ってズッコけた事があったが、そうそうある事ではないので安心して消化する。
…が、お約束かの如くガッチリスルーして頭を抱える。
リセット後の100のゾーン当選はほとんど設定差が無いと思ってるが、250は少しは設定差があるような気がするので、これは厳しい。
しかも明らかに美馬優遇っぽいんだよな。
複合や高確で無名と生駒をそこそこ光らせてるにも関わらず、一向に出て来る気配がない。
設定を打った人が変態で12%の美馬優遇を引きやがったに違いないので、今後も厳しい戦いが予想されます。
そして500ゲーム過ぎにようやく生駒のチャンゾーンに突入し、小役のタイミングが良く突破するが、出て来たのはもちろん駿城ボーナス。
これを失敗して、天井間際の600ゲーム過ぎに、優遇と思われる美馬が3回発光した所でチャンスゾーン発動。
天井間際のチャンスゾーンは種類に関わらず突破率が跳ね上がるので余裕で突破するが、嫌がらせのように駿城でゲンナリ。
失敗後のナビ高確ステージ中にリセット天井を踏んでしまったが、美馬が光ってしまったのでガセ金剛郭に行って無駄にメダルを減らされるんやろなーと思ってたが、すっ飛ばして鳥居の煽りが始まって笑いました。
さすがにサミーもそこら辺は考えてるんですな。
ここからリセット天井からの捲りのドラマが始まる訳だが、設定判別は既に終了。
低確チャンス目を39回引いて1回しか発光しない時点で話にならない。
自分以外の台もリセット天井に行ってる台がチラホラ見受けられるので、全台なんて夢のまた夢。
あの絵文字は、店員が憂さ晴らしに使っただけだと思われる。
必死に小役カウンターをポチポチしてる客をカメラで見て、ほくそ笑んでるに違いないな。激涙。
深読みして失敗して情けない所だが、少しでも回収出来るように気合を入れてSTを消化する。
すると生駒と美馬の高確が付いた状態で、たくみの演出から左リール中段にベルが停止しチャンス目1確となり、
更には中リールを止めると中段ベルテンパイの形になり美馬チャンス目確定。
ここから双嵐の刻に発展したので枚数にも期待出来る。
なんせリセット後に美馬優遇を仕込むぐらいなんだから、その見返りとして1000枚フラグぐらいくれても良いだろう。
1000枚とは行かないまでも、リセット後の初ボーナスは枚数が優遇されてる感はあるので毛穴全開で消化する。
…が、しっかりと最低保証の生駒200で終わってゲンナリ。
ここではメーターが2個しか上がらず高確を取れず、STではチャンス目を3回引くが25%を取れず無情にも2連で終了。
200枚ほどのメダルを流して涙の退店。
やはりもうカバネリに設定を使う店は少なくなってきてるようだ。
特日にはそれなりに稼働するが、平常営業だと1ゲームも回ってない店もあるぐらいなので、そんな台に設定を入れる理由なんてないもんな。
かつては平常営業でも常にフル稼働の勢いがあるぐらいの人気台だったが、これが現実である。
人は飽きやすい生き物なので、常に新しい物を求めてるってことだろうな。
そう考えると、ジャグラーは異質な台なんだと改めて思わされる。
単純にランプが光るだけの台なのに、長年に渡って高稼働を維持してるんだから凄い。
だから店も設定を使ってくれる良い循環が生まれる。
自分もたまに調子に乗ってAT機を打ったりするが、結局はジャグラーに戻ってくるのは分かってる事だしな。
アムロレイの言葉を借りるなら、「僕には帰れる所があるんだ。こんなに嬉しいことはない。」
って、寸法ですな。
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