こんばんは。
寒いですね。少しバタバタして1週間くらい空いてしまいました。
本日もさっくり行きたいと思います。
今回は“work”について書きます。
workといっても、jobやlaborのような仕事を指す方ではなく、作品の意味の方です。
経験上、著作権や特許のような知財関係の文書でかなりよく定義語としてWorkが登場します。
ちなみに先日も見かけました。
この場合、「(本件)著作物」と訳すことがほとんどです。作品ではあるのですが、もう一歩進んで「著作物」と訳せると、自然かつより適切な訳になるように思います(むろん文脈によりますが)。
ちなみに、定義されている場合、「著作物」に含まれるものが including but not limited to 等に続けてたくさん列挙してあることが多いです。
また、work (made) for hireは、「職務著作物」です。
本日は以上です。
お読みいただきありがとうございました。
それではまた。