こんばんは。

今年一年をしっかり振り返ろうと考えていましたが、何やかんやできておりません。


さて本日は、年末年始用の買い出しに出かけて、分量の割に結構いい値段するなと思い、価値や価格の高低について書きます。


価値や価格の高低についての表現には、例えば、expensive、costly、priceyやcheap、low-priced等があります。


ここで注意が必要なこととしては、これらの表現はすべて、価格や価値の概念を含んでいるということです。

つまり、例えばexpensiveは、(価格や価値が)高い・高価な、という意味なので、price is expensive(価格が高価である。)とは言えません。

priceは、highやlow、reasonable、moderate等、純粋に程度を表す単語と組み合わせるべきです。

そのため、expensiveやcheap等の表現は、this product is cheap等として使います。


ちなみにcheapは、「安い/安価な」ですが、安かろう悪かろうで、低品質/粗悪なイメージを伴うため、品質の割に安いという際には、inexpensiveやeconomicalがベターと、ネイティブに教えてもらった記憶があります。

cheapは日本語でもいい意味の表現ではありませんね。


本日は以上です。
お読みいただきありがとうございました。
それではまた。