こんばんは。

早く暖かくなってほしいものですね。手がかじかみます。

本日は「外国の」や「異質な」という表現について書きたいと思います。タイトルは、無理矢理まとめて「外部の」としました。
今回はforeignとalienを取り上げます。

foreignは、ご存知の方も多いと思いますが、自分の側から見た「外国」や「「異質」をいい、国や地域だけではなく、体外から侵入した“異物”のような意味合いにも使われます。

foreignがどちらかと言えばニュートラルな語であるのに対して、alienは、否定感情を伴う言葉です。

そのため、「異質」という意味で「性に合わない」という場合には、むしろalienが適切となり得ます。

ちなみに、foreignerとalienはいずれも「外国人」を指しますが、alienは自国の市民権を保有したまま他国に居住する“在留外国人”を指します。

foreignerは、軽蔑するニュアンスあり、可能であれば避けたい表現です。

少し長くなりますが、a person from overseas/abroad等とすると無難かと思います。

本日は以上です。
お読みいただきありがとうございました。
それではまた。