こんばんは。
ちょっと更新が遅くなりました。
ところで南野よかったですね。初陣で1G。
本日は「できる」という表現について書きたいと思います。
すでに以前、canとmayは取り上げていますので、今回はableとcapableを取り上げます。
双方とも形容詞として単体で“有能なこと”を意味しますが、be able toやbe capable ofの形で、「できる」を意味することもよくあります。
しかし、いずれの場合にしても、それぞれの意味するところには若干の違いがあります。
その違いは、それぞれの名詞形であるabilityとcapabilityを比べてみるとわかりやすいと思います。
abilityは、純粋に能力や力量を指すのに対してcapability は、その中に素質や才能等の潜在能力や機械類に場合は機能を含んだ表現です。
そのため、ableとcapableにも同様の違いがあり、これらを完全に同じ意味に使うことは基本的にはできません。
それぞれのニュアンスを正しく理解して、その時々にあった単語を使いたいですね。
本日は以上です。
お読みいただきありがとうございました。
それではまた。