こんばんは、

来週にはもう12月ですね。。。

本日は「含む」について簡単に書きたいと思います。
今回は非常にメジャーなcontainとincludeを取り上げます。

両者は頻出でその違いを学校でも教わるかと思いるので、すでに知っている方も多いかもしれません。

大雑把にいうとcontainは、対象をelementsとして含むことをいい、includeは、全体の一部として含むことを指します。

containは、elementsとして含む場合、例えば「本契約には〇〇な規定がある。」という場合は、this agreement contains a clause that...となります。

一方で、上記のとおりincludeは全体の一部として含むため、例えば「不可抗力事由には以下の事由が含まれる(がこれらに限定されない)」という場合に、force majeure events include (but not limited to) the following events:となります。

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、containの場合、this agreement ≠ clauseではありませんが、includeの場合、the following events = fore majeureとなっています。

本日は以上です。
お読みいただきありがとうございました。
それではまた