こんばんは。

今日は久しぶりに休日も出勤しました。

本日は「空っぽ」であることについて書きたいと思います。
今回は、empty、vacant、voidを取り上げます。

emptyは、最も使用範囲が広く、一般的であり、比喩性を伴って使用されます。それに対しvacantは文字通り「空(から)」の状態に限定されます。

例えば、The house was empty.といえば「その家には誰もいなかった。」となりますが、The house was vacant.というと「その家は(住んでいる人がいない)空き家だった。」という意味になります。

ちなみにvacuousという単語もありますが、これは、vacantが物理的に中身がないことを指すのに対し、頭が空っぽであることを指します。

最後にvoidは、中身がないことではなく、初めから何もないことを指し、無を強調するものです。

本日は以上です。
お読みいただきありがとうございました。
これからも中身がemptyにならないように書いていきたいと思います。
それではまた。