こんばんは。

米国大統領選やっと決着つきましたね。

さて、本日は「助ける」という表現について書きたいと思います。
今回はhelpとassistを取り上げます。

具体的に詳しく説明できるか否かは別として、これらの違いを理解し、使い分けている方は結構いるかと思いますが、一応少し記載させていただければと思います。

まず、ざっくり使用範囲について言うと、helpはassistよりも相当広い範囲で使うことができます。そのため、helpがassistの代わりになれることは結構ありますが、その逆は限られています。

人が命の危機緊急事態に晒されたときに発する言葉はHelp!であって、決してassistとは言いません。SOS=Helpなのです。場合によってはsaveに近い意味を言うこともできます。
helpは基本的に、1人でできることにはあまり使用しないようです。
もっとも、上記のような意味ではなく、May I help you?のような機械的な日常表現になっていることもあります。

それに対し、assistは、カタカナでアシストというように、仕事等で単独でも実行可能なことについて手を貸す、助けることを指します。また、ある種の従属関係を示唆する場合もあります。

ちなみに余談ですが、helpはアングロサクソン語、assistはラテン語から来ているらしいです。

本日は以上です。
お読みいただきありがとうございました。
それではまた。