こんばんは。
本日は立冬で、もう冬だなと思っていたころ、沖縄の方では気温が30度を超えて真夏日なのところがあったんですね。
本日は「墓」について書きたいと思います。
メジャーなところではtombとgrave、少しマイナーなところではsepulcherとmausoleumを取り上げます。
「墓」というと大抵の人がtombかgrave又はその両方を思い浮かべると思います。
まずgraveは「墓」の総称的な表現ですが、基本的には穴を掘って遺体を埋めた後、墓標の有無や様式・形式については特に問わず、「墓」をいいます。
それに対しtombは、ラテン語のtumor(腫れ物)から来ているとも言われており、土を盛り上げたmoundのような「墓」を指します。
sepulcherはあまり見かけない単語かと思いますが、「墓」のより改まった堅い表現であり、場合によっては、聖者の遺品を保管する正式な殿堂をいうこともあります。
最後にmausoleumは、統治者や王を祀る豪華/壮大な霊廟を指します。
少し長くなりましたが、本日は以上です。
お読みいただきありがとうございました。
それではまた。