今日は
小規模保育園(0〜2歳、19人定員)に
立ち寄った役員さんの
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小規模保育事業所ひだまりに
お届け物を届けにいったときの一コマ🥰
わたしがひだまりにいくと
子ども玄関から
ピンクの帽子をかぶったみんなが
ひょこひょこ出てきて
先生たちと準備していました
どうやらお散歩へ行くようでした
見送って、お部屋の中に入ると
男の子がひとりだけ電車で遊んでいました
外へ行く気分ではなく
お部屋であそぶことを選んで
先生とあそんでいたそうです
一人ひとりのやりたい!に
寄り添う保育✨
それに、僕はお部屋で遊びたい!を
自分で選択できる環境✨
素敵だなぁと
その子を眺めていたら
先生がにこにこお話してくれました
この間、くるくるとお絵かきができるようになった子がいて
みんなもお絵かきしていたんだけど
みんなは描いたら違うあそびで
あそびはじめていたけど
その子はすごく集中していて
どんどん、どんどん描いていた
その子を見守っていたら
なんと1時間も集中して絵を描いて
満足して終わっていた
「次の活動があるから
もう、終わりにしようか!」
と言わなくても良い環境、
他の先生たちも見守っている自分も含め
見守っててくれて、すごいなと思った😊
というようなお話を聞かせてくれて
ひだまりという場所、集う人たちが
とてもあたたかいなぁと改めて感じました😊
ひだまりでの暮らしの流れを見ていると
〇〇してね!
〇〇するよ!!という声はあまり聞こえず
先生が決めるんじゃなく
子どもたちに"聞く"声かけがたくさん聞こえます。
そんな対話が、自然にたくさんある
園長先生も
こういうところとかがさ
やっぱりいいんだよね😊と
子どもたちを眺めながら言っていました。
素敵な先生たちの集まりだなぁ💓
そして、今日はある子のお誕生日だったようでケーキとかわいいプレゼントが置いてありました🎂
私の子ども時代…
幼稚園に行っていた時に
クラスみんなで、椅子取りゲームした後、
先生に「もう遊びに行ってもいいですか?」って聞いたら、
「?? 今までも遊んでいたでしょ?」って言われたのを
今でも忘れない。
わかりますか??
椅子取りゲームは、私がやりたい遊びではなく、
クラスみんなでやらなきゃいけない遊びだったからやっていた。
ということ。
私にとっては“その時は”遊びじゃなかったの。
みんなで〇〇をしましょう❣️は
7歳までは必要ない。
7歳までは
〇〇がしたい❣️と湧き上がってきた感覚に繋げた行動をする
感覚と行動を繋げて体を成長させていく時期だから
(その感覚から行動を繋げるのに、何度も成功と失敗を繰り返す経験をする大切な時期)
そんな大切な時期に
湧き上がってきた感覚を置いておいて
みんなと同じ行動(活動)をするなんて
もったいない。
感覚育てをもっと大切にしてほしい。
なぜなら
感覚が全ての根源だから。
感覚を無視しまくると
うつ病になるの。
感覚って1番大切だと思うんだよね
水を飲む
たったそれだけの行動も
喉が渇いた!
という感覚からきている。
一つ一つの行動は
全て感覚からきているの
だから
子どもはもちろんだけど
大人も、もっと
〇〇したくない!!という感覚にも
甘えと許しで行動に移してあげてほしいと
思うんだ



それが
自分を大切にする
自分を生きる
ってことだよ


