わたしは、
嫌なことを仕事と言って
自分をごまかして働いてる方が
よっぽど甘えだと思ってる
この言葉に響いたこのblog

あなたは自分のやりたい事を
仕事にできていますか??
・
私も最初から全て
自分がしたい事を仕事にできている
訳ではなかった
だけど
少しづつ少しづつ
自分の理想に繋げていった
大枠から取り組んで
そこがクリアしたら
どんどんどんどん
細かく自分に確かめ
改善の作業をした
私が創りたいのは
一つ一つの魂が
その魂らしく
輝き暮らす世界



それができるなら
どんな方法でもいいと思ってる
例え
生活保護でも路上暮らしでも
その世界は
一見簡単そうに見えるけれど
意外と難しい
特に集団生活となると
統率者の力量が問われる
だから
そこに少しでも近づけるような
子どもの世界を作りたくて
ベビーシッター
子育て応援拠点
子育て支援拠点
小規模保育所
保育園
家庭教師
学習支援
アート事業
と
様々な子ども(魂)に添える形を
模索していったら…
こんなにも増えていった

たくさんあって良くわからん…
となってきたから
インタビューをしてもらうことになったので
ぜひ見てほしいです

当日まで私たちもわかりません✨✨
と急な告知を入れさせて頂きましたが
笑
笑・
シングルマザーになると
シングルマザーのお友だちなども増えて
もちろん、生活保護の方もいる✨
保育園にも
当たり前ですが
大体必ずいるんですね。
たぶん
普通に生活してる分には
その情報は必要ないから
知らないだけでいっぱいいる
でね
知ったからって
対応変えるとか違うと思うし
同じ人として
なにも変わらない
知ってなにかを思うなら
“そんな自分を疑えよ”
と思うのです
なぜそう思ったのか??
ベクトルを相手に向けるのではなく
自分に向けることで
自分にこべりついてる
無意識的につけてきた常識に向き合い
必要のないものは壊す
そんなチャンスだと思うのです

・
でね
その人は「今」生活保護生活で
「今」なんらかの理由で「稼げない」の
その
「今」が数ヶ月で終わるだけの人もいれば
数十年かかる人もいて
それ「だけ」の事
・
私も以前は
生活保護生活の人=だめな人
って思ってた。
でもそれが
無意識的についた集合意識のようなものと
気づいてからは
そんな集合意識はなくしたいと思ったし
そもそもダメな人ってどんな人
って思った時に出てきたのは
たくさんの大人から
いい子悪い子と評価された自分が
決めつけた概念であって
事柄だけをみて
その人そのものが無視された判断に
嫌気がさして
どちらでも良くなった

・
法人をはじめて
7年目に初めてした借入では
怖すぎて
「借りられるってことはそれだけ社会からの
信頼を得ているってことだよ」
なんていう綺麗事など
分かるけど
怖さを打ち破ってくれるものとはならず
最悪
返せなくなったら
頭を下げる
スタッフさんにも
地域にも
頭を下げる
けれど
日本には生活保護という制度があるから
子どもと私の生活は
最低限の保証で守られる!!
という小さな希望を見た時に
借りる勇気が持てたんだ

やってみよう!!と思えたんだ

・
生活保護って
そんな「愛」なんだと思う♡
そんな「愛」を
守るために納めている税金を
私は納めるのは好きだし
文句言いながら支払う時もあるけどw
文句言いながらも納めることができる自分を
より長く、より多く
保てるといいなぁと思っています♡
・
子育て支援の
NPO法人ひだまりの丘って
いったいどんな想いで
どんな活動をしてるの???
1月8日(水)11時〜
Facebookで配信します



ひだまりの丘を通して関わった
子どもたちの話や
活き活きと活躍している
先生たちの話もできると良いなぁ

って思ってます



