友だちに連れられていった先は、
とある助産院✨
木のぬくもり溢れるステキな場所でした

サークルを作ったリーダーの男性と、
助産院の先生(女性)を紹介され
私は、いっぱい質問しました✨✨
わかったことは、
・日本にはベビーシッターの資格はないということ。だから、誰でもベビーシッターと名乗って子どもを預かれること。
・研修はしなくてもシッターになれること。けれど、研修は先生がみっちりして下さるとのこと。
・企業が設けているベビーシッター認定資格とやらは、企業独自がつくったもので、国の最低基準なんてものは全くないとのこと。だからA社の認定資格を取得していても、B社で働くにはまた1から研修を受け、認定資格を取得しなければいけないとのこと。なので、高額を払って認定資格を取る意味はないとのこと。
こんなことがわかり、
私は、先生に研修をして頂き、
晴れてベビーシッターとして活動を始めることができました(^-^)
お客さんは、先生を信頼している助産院の利用家族の方がほとんどでした。
私たちのメリットはもちろん
先生から研修を無料で受けられて、
先生の人脈と信頼でベビーシッターのお仕事を頂けること✨
先生のメリットはというと、
研修を無料でおこなう代わりに
先生のお仕事のアシスタントが増える✨ということと、出産後のサポートにベビーシッターを通じて長期的に関われること。でした☆
というのは、
研修内容は座学ちょこっとで、
あとは先生の健診に付いて
妊婦さんのおうちにお邪魔したり、
これから出産!!というところに同行したり、
母親学級にお邪魔したり、
という
見て、聞いて、感じて 学ぶ研修
だったので、
無料研修の代わりに、荷物運んだり、準備したり、片付けたり、のアシスタントが増えたのです✨✨
私は、
見て、聞いて、感じて 学ぶ研修の中で、
先生のお母さんへの対応を見て、
先生の話を聞いて、
出産を目の当たりにし、感じて、
そこから沢山のことを学びました。
そして、健診中、出産中、学級中に上の子の相手をすることによって、沢山の経験を積むことができました。
お互いがwin-winの関係で
とても心地の良い関係で
“責任”が大きくのしかかることはありますが、
遊びが仕事になる✨という感覚を
初めて味わうことができ
貴重な経験を沢山させて頂きました。
これが20歳の春の出来事




