いよいよ暑い7月10日、愛知県最高峰の
茶臼山(標高1416m)に宿をとって
ただただ涼を求めて出かけて来ました。
 
途中、遠すぎてなかなか行けない
新城市の「四谷の千枚田」へ。

 
 
ここの棚田は400年以上の歴史があると言われ、
鞍掛山(標高883m)の山腹220m付近から、
山頂に向かって420m付近まで、石積みの棚田が続いています。
鞍掛山の中腹からの湧き水が川となっていて、
流れる音がずっと聞こえていました。
 
 
この炎天下、働いている人が、と思ったら人形でした。
ここも高齢化と後継者不足が心配になったけれど、
地元の人の、先祖の苦労して作った田んぼを守る気持ちは
よそ者とは比較にならない強さと深さでしょうが。
 
 
 
 
 
少し上からも見ようと、山頂に向かって車を走らせるのだけれど、
ここ景色が良い、と思うと、
農作業の邪魔になる場所に車を停めないで、と
看板があり、なかなか車を停めて景色は眺められない。
やっと広い路駐帯があって、そこに車を停めて
降りると、めちゃくちゃ涼しい。
そこは棚田のてっぺん近くで、下から田んぼの水を渡った風が
吹きあがってくるのです。
 
 
車のドアを開け放ってひんやりする風にあたりながら、
田んぼを眺めつつ、ここでランチにしました。
 
 
暑くてミミを車に置いておけないし、
先日の信州のランチの苦い思い出があるので笑い泣き、
この日はお弁当を持参しました。
 
 
標高が高くなくても、こんな涼しい場所もあるんだ、と
思わぬ発見だったけれど、
自宅から涼みに来るには少しばかり遠く、残念悲しい
 
 
次いで行ったのは「奥三河のナイアガラ 蔦の渕」
 
 
展望台から見下ろす滝スター
ここのところ雨が降っていないからか、前回よりも水は少なめでしたが、
ミストが飛んできて爽やか~音符
 
 
「蔦の渕」の滝頭は、柱状節理と呼ばれるマグマが固まってできた堅い安山岩(火成岩)の地層で、
滝壷は軟らかい黒色泥岩の地層となっています。
軟らかい泥岩は堅い安山岩より早く風化・侵食されるため、削り取られ滝壺となったといわれています
 
 
 
川の向こう側に川原に降りる長い階段があって、
そこからだと、滝が正面に迫力で見られるらしい。
行きたいのは私一人なので、まだ行ったことがないのですガックリ
 
 
 
過去写真です下矢印
2022年6月28日に行ってました。
ひなの足の飾り毛、以前はこんなだったんです。
猫っ毛でもつれるのでブラッシングが大変でしたっけ。
この時のミミは1歳になったばかり、
ブラックデビル時代の真っ黒けの顔のミミわんわん
 
 
あれから4年たって、チワワらしくなったミミわんわん
「蔦の渕」と「とうえい温泉」の駐車場ベンチで
カキ氷を食べました。
 
 
暑かったのでカキ氷の冷たさがしみた~!
 
 
3時半過ぎには「休暇村 茶臼山高原」にチェックイン。
コテージのうちペットOKは2棟のみ。
 
突き当りの静かな場所の「コテージ5」、
前回と同じコテージでした。
行き止まりで車が来なくて安心♪
野生動物の匂いがいっぱいみたいで、ミミは大興奮馬
 
 
張り切って石段を駆け上るわんわん
 
 
部屋からの眺め気づき
本館浴場に順番に行って、テラスで涼みながら
ビール飲んでのんびり。
 
 
夕食は本館食堂でビュッフェ。
一回取ったこれだけで、もうお腹いっぱいでした。
 
 
デザートは別腹OK
 
 
 
前回は寝落ちして行けなかった夜8時からの
「野生の鹿ウォッチング」に今回は参加できました🦌
 
 
「本日の星空指数」は50%笑い泣き
でも明日の気温は最高26℃の最低15℃予報!!
 
 
 
鹿ウォッチング、おもしろかった気づき
カメラ不可だと思って持って行かず、
スマホで少しだけ撮りました。
 
 
暗がりの中を静かに近づいて、一斉に強力なライトをつけた瞬間です。
 
 
 
暖冬続きで鹿の冬の死亡率が激減したこと、
鹿は5倍に増え、人口は3分の1に減ったこと、
融雪用にまく「塩化カリウム」から
「塩分」と「カリウム」が取れて
鹿の健康向上に役立っている、笑
生涯に産む子供の数も増えた、
クマは茶臼山に20年前には20頭、今は0頭、
みんなエサが豊富で住みやすい新城市に移動した、
人間が減っているのでクマが入りやすくなった、
などなど、いろいろお話も聞けて楽しかったニコニコ
 
空は雲が多くて、見られる星は最高時の5分の1、
とのことだったけれど、それでもたくさん見えた。
星座の話もおもしろく、楽しい体験でした。
 
もう一度お風呂に行って、11時すぎには就寝
窓を開けて寝たら朝方は寒かった(幸せ笑)