砂浜を求めて何度も来た木曽川沿いの祖父江砂丘。
ここにはセンダンの木がたくさん。
ちなみに、「栴檀(センダン)は双葉より芳し」の
センダンは、この木ではなく白檀のことだそうです。
香りは無いけど、秋には白い実がたくさん生り
寒くなると、その色が黄色がかってくる。
青空に映えます。

対岸遠くに雪をかぶった伊吹山

川に沿った散歩道。
彼岸花の季節以外は人けもあまりありません。
ひなが楽しそうにたったか歩いてたなぁ。

このまま大河・木曽川にドボンと入れます。

晴れたこの日、ひなも一緒に。

このセーターは記念すべき1枚目のもの。

いつもくっついていたから、ひながいると
ミミも心強いでしょう。
ミミのハーネスはもともとひなのもの。
ミミには黄色の花柄で作ったけれど、
当分はひなのをつけて欲しい。
そしてひなの赤いハーネスは、ハナの最後に使ったもの。
私がオーダーした茶色にピンクの水玉の
お気に入りのハーネスを
夫が金具をむりやり逆につけてダメにして
かわりにとホームセンターで買って来たもの。
なにこのちゃっちいプラスチックの金具は、と
心の中で秘かに毒づいたんだけど、
それがハナの最後のハーネスになったんです。
ひなが引き継いで使っていました。

何もしたつもりはないけれど、
帰ってから見たら、スマホの中にこんな写真がありました。

きのうより少し料理する気力がありました。
