今日は7月31日

 

朝から厳しい日差しが注いでいます。
テレビをつけると、オリンピック一色。

選手たちのプレーに感動しています。


昭和生まれの私は、いつの頃からか、夏の日差しを浴びるたび、広島の原爆で苦しんだ人々を想います。
一昨年、娘と秋の宮島からフェリーで原爆ドームに着く旅をしました。

元安川には人々が穏やかに散歩をし、素敵なカフェで食事を楽しみ、ゆったり時間が流れていました。
「平和への感謝」などと整った言葉ではなく、あの時に覚えた感情は「無」

どんなパワースポットよりも、平和の重みを教えてくれる。
力強いパワーがあふれていたような気がいたします。

 


大阪にも緊急事態宣言が発令されます。
今、世界はコロナ禍で武器を持たない闘いの中。

この闘いが終焉する時を心待ちにして、いましばらく我慢をして過ごしたいと思います。