アイコンママブロネタ「コラム」からの投稿


赤ちゃんが夜泣きするほどではないけれど、夜眠ってくれなくて困るってママ多いですね。


そんな時は、パパもママもみんなで生活リズムを見直してみましょう。

朝起きた時
気持ちよさそうに眠っているのでそのまま眠らせている。


意外にこの優しい気持ちが、夜寝つきの悪さを誘っているのかもしれません。
ママは用事を済ませたいのでなるべくそっとしていたいですね。
半年を過ぎたあたりから、ゆるくで良いので目覚めの時刻を決めてゆきましょう。

ヒトは生後2カ月ぐらいで24時間の生活リズムがゆっくり整ってきます。
1歳未満で午前と午後の昼寝
2歳までに午後の昼寝を1回。
2歳以降は昼寝をとらないようになってゆきます。


お昼寝の時間が長すぎると夜の寝つきが悪くなります


昼寝は夜の睡眠時間の不足を補うと考えられていますが、夜の睡眠時間を短くしてしまうという側面もあります。
また昼寝をすることで夕食の時間がずれてしまい、就寝時間が遅くなってしまします。
育児疲れで、ママもつい一緒にお昼寝の時間をとってしまいがちですが、30分程度に抑えるようになさってください。


小さいお子さんの睡眠コントロールは難しいですが、家族で生活のリズムを整えてゆきましょう

朝目覚めの時刻を決める。
食事の時間を決める。
夜は9時前に就寝できる生活スタイルを作る。


そして!
赤ちゃんが眠ったら静かな環境を整えてあげましょう。
お部屋は明るすぎませんか?
テレビの音が流れていませんか?
パパが夜遅く、物音で起こしていませんか?


眠っている間に、心と身体は大きく成長しています。
熟睡してるから大丈夫とは考えずに、心地よい睡眠環境を整えてあげてくださいね。









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