JR九州2025トレインフェスタin大分へ行ってきました【前編】 | 鉄道模型なまけ日記

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みなさんこんにちは

11/15(土)はJR九州大分車両センターの一般公開、2025トレインフェスタin大分開催の日

待ちに待ったと言うか、久しぶりの大分車両センター訪問です。

キハ125で豊肥本線三重町駅から大分駅へ
会場周辺には駐車場が無いので車を途中で預けて列車で移動します。
今回は最寄り駅から徒歩で会場へ行くのは混み合うし面白くないので、ちょっと変わったルートで会場入りしましょう…。

JR九州トラベルデスク主催
専用列車で行く!2025トレインフェスタin大分
こちらの専用列車で直に車両センターへ乗り込むことにしました。

先発Aコースは415系で、後発のBコースは787系で向かうコースとなっています。

ちなみに今回申し込んだAコースの料金は走行途中のイベントが目玉で1,500円でした。

5番ホームへ到着したトレインフェスタ専用列車

普段は下関発大分行の415系1500番代が到着後に大分車両センターへ回送されます。今回はこちらの車両を臨時幕にし団臨化、下郡信号所経由で乗客を乗せて走ります

415系は大分車両センターへゆっくり進入(後方視界)
列車は9:49定刻通り発車、途中下郡信号所で調整停車した後車両センターへ向け徐行運転。

再度到着寸前に行われるイベントの準備のため5分ほど停車しました。

そして、列車が動き出すと同時に前方からガサガサ、シャーシャーと轟音が響きわたります。

窓の外で高速回転するグリーンの巨大ブラシ
この列車の目玉イベント、基地内の洗浄線を通って会場入り!

列車通過後の洗浄機を

初めて列車の洗浄機体験をしました。これだけでも参加した価値がありますね。

ちなみに洗浄機体験は今回の専用列車以外にもイベント内で複数回あって別途申し込みをすれば参加可能です。

会場到着!降りた場所はホームではなく、洗浄台
これも参加者の特権、いつもは列車がゴシゴシ洗われている場所に降りて混雑を回避して会場入り。
洗浄台の階段下から乗車した415系(Fo1518編成)を
ひと駅分の短時間でしたが、未体験の連続で凄く有意義な乗車でした。
会場全体のレイアウトはこんな感じ
なんとなく混雑しそうなのは883系運転台見学と鉄道部品コーナーでしょうか??
一部の体験参加には会場でチケットを購入する必要があります。
早速トレインフェスタ会場へ
小倉工場の訪問時も思いましたが、いつ来ても鉄道車両を整備する工場だけあって圧巻の空間ですね。
415系用の制輪子(ブレーキパッド)
工場に置いてある部品もつい見てしまいます。
マクラーレンやポルシェ等の自動車用ブレーキパッドやキャリパーも製造している有名な曙ブレーキ製でした。
交換前の車輪
車軸の部品を見る限り、最近の新しい型式の車輪ではなさそうです。
続いて鉄道部品販売コーナー
いやー、かなりの人数が並んでいます。なんか殺気のような雰囲気すら感じます。笑
踏切部品やスピーカー、特殊信号発光器までありますよ!
車輌部品の方が成約率が高め
購入権は受付順となっており、一人一人順番にコーナーへ案内され手に取り吟味、次々と売れていきます。
当日掲示された鉄道部品販売部品リスト
人気は今年LED幕に変更で外されたキハ185のロール幕(18,500円/本)は瞬殺、白電415系の方向幕(41,500円/本)も人気のようです。
先ほどの特殊信号発光機が3000円!ちょっと欲しかったかも。笑
でもロール幕は日本人じゃない雰囲気の方々が数点まとめて買ってました…。
転車台へ載せられたキハ185-15
屋外の人気イベントとして、キハ185に乗り込み転車台をグルグル回すイベントが今回も行われています。乗り降りは妻面から行っていました。
保線用アルミカート乗車体験
こちらも結構な人数の方が並んでいました。エンジン駆動の4人乗りで軽快な加速と想像以上の速さ(20~30キロくらい?)で駆けぬけて行きます。

ということで前編はここまでとなります。後編は今までに無いラッピングを施した車両が登場します。ご覧下さいましてありがとうございました。
それではまた~。