みなさんこんにちは
今日は過ごしやすい気温の日曜日ということもあり、お昼過ぎに延岡駅へ向かうことにしました。

延岡駅へ入線するEF510-311牽引の4075レ
13時前、1年ほど前にEF81が到着していた時間は今はもうEF510の時間です。北九州から西大分を経由して終点の延岡へ到着です。

ホームからすこし飛び出した所で停車
10両のコキで編成された貨物は3番ホームのこの位置に停まります。

構内信号が切り替わると南側へ一旦引き上げ、すぐ隣の4番へ推進

4番へ押し込んだEF510はここで切り離されます
EF510の役目はここで終了、コキを切り離しいつもの停車位置へ移動します。

300番代の特徴の1つ、LEDヘッドランプ
シールドビームより小ぶりで正方形なのが特徴です。最近は門司のEH500の一部にも同タイプのライトが装備されるようになってきました。

このLEDだけで近未来感ある顔に
ここから6番へ入ると夜まで動きません

入換に動くDB500-51
代わりに入換動車が低いエンジン音を響かせコキの振り分けに入ります。

6番線で休むEF510-311
4075レは早朝北九州から延岡へ、夜になって逆ルートの貨物を牽いて日付が変わった頃に北九州へ到着。そこでこの機関車の1日が終了となります。

付着した茶色い汚れがいかにも電気機関車っぽい
汚れても絵になるのが機関車ですね

ボディ側面はきれいだったのでサイドのロゴを
よく見ると立体感を出すためか赤い縁取りの裏にグレーの影が入ってるんですね、知らなかった…。

大分行787系特急にちりん10号が入線
貨物の作業が一段落した頃、今度は旅客列車の動きが出始めます。
そういえば買って放置しっぱなしの模型、KATOの787系も早く手を付けたいところです…。
早くしないと36ぷらす3が来てしまいそう。

コキの移動が終わる頃に入線してきた817系
当駅折り返しのためしばらく停車します。

ガラス張りのフロント回りは独特の雰囲気
でも、817系って見た目が普通すぎてあまり自分が撮った写真の被写体になってないんです…。そんなこんなで、日曜日のお昼に延岡駅へ足を運んで撮ってみた。でした。
ご覧下さいましてありがとうございました。
それではまた~。

