TOMIX 2262 JR九州 DD200-700形が入線しました | 鉄道模型なまけ日記

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鉄道趣味だけじゃなく、釣りに行ったり、温泉に浸かってみたり、知らない土地に行ってみたりと日々を楽しく過ごしてます。

みなさんこんにちは

先日豊肥本線、日豊本線経由で宮崎を走り、こちらへ投稿したばかりのDD200-700番代PPの団臨。

↑駆けぬける実車はシックでカッコよかった

TOMIX製DD200 700が当初の予定より遅れて発売されましたが、無事手元に届きました。

TOMIX 2262 JR DD200 700形ディーゼル機関車
実車はJR九州のディーゼル機関車として最近703号機が川崎車両で製造され、現在3両体制になったばかり。
あのクリーニング注意喚起も同梱
JR貨物機DD200にも入っていたこの案内、例に漏れずJR九州仕様にもちゃんと入っております。
とりあえず普段の台車の手入れって大事ですよね。
パッケージを開封し、レールの上へ
赤・黒・金のカラーリングは引退が迫ったDE10を踏襲したもの。ほんとこのライト周辺の造りは相変わらずの完成度です。
1エンド正面から
至る所に四角を感じるフロントビューです。手すりの下部にある固定用ボルトも再現されていたりと細かな所を見てもDD200らしさを感じます。
公式/非公式それぞれの側面を
キャブの構造はどちらも右側にドア、左側に運転席がある関係で側面の見た目は似たような感じ。
小さな違いもきちんと再現
キャブと手すり部を繋ぐ可動柵は固定位置が貨物機と異なっていました。
上部から見てみる
キャブ上の空調や無線アンテナは貨物機と同じ配置です。電子ホーンやホイッスルパーツは付属品として自身で取り付けが必要。
2エンド側ヘッドライト部
実車のヘッドライトは全車LEDヘッドランプになっており、701号機は落成当初ハロゲンヘッドランプだったのを後に702・703号機同様の丸型LEDへ換装されています。
ここが仕上げる上で一番の難所じゃないかなと。
ヘッドランプ後方から
ステップ周辺は色差し等で仕上げるとグッと実車に近づきそうな出来栄えです。
このキャブの印刷はすごい
銘板の印刷をきれいに仕上げてますね。九州旅客鉄道とちゃんと読めるくらいの細かさ。
せっかくの熊本車両センター車なのに「熊」区名札標記が無いのが惜しい。
ヘッドライト点灯
JR九州機のヘッドライトはLEDのため、模型も色味が青白い色調となっていました。
ここであらためてJR貨物機と比較を
同じ型式でも色が違うと印象がガラッと変わりますね。一番の違いであるS字を描く貨物機の手すりとストレートに伸びたJR九州機の手すり
貨物機・JR九州機の前面比較
手すりのワイドな分貨物機の方が少し幅が広く見えますね。
※貨物機のヘッドライトはリフレクター風の加工を施してあります。
付属品はこんな感じです
ダミーカプラー・TNカプラー
ホイッスル/電子ホーンパーツ
ナンバープレート2種 (DD200-701/DD200-702)
ナンバーは鹿児島の703まで収録されていれば…。
仕上げるのはまだ少し先になりそう
早く手を付けたいのですが、現在別の車両の作業を行っているためこの黒いDD200の作業はしばらく後になりそう…。


 最後にDD200-701の日豊本線ハンドル訓練の過去記事を貼り付けておきます。ディテールアップにでも使って下さい。

今日はここまでとなります。ご覧下さいましてありがとうございました。

それではまた~。