TOMIX 7191 ED76 1000形(後期型・サッシ窓・JR貨物更新車)が入線しました | 鉄道模型なまけ日記

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みなさんこんにちは

最近のTOMIX製品、一部の品で延期が発生してはいますが自身が予約した九州に関係する機関車が続々届くタイミングを迎えようとしています。

その第1弾がTOMIX製のED76 1000形JR貨物更新機です。 

TOMIX 7191 ED76 1000形(後期型・サッシ窓・JR貨物更新車)

プラケースにうっすら見える赤いボディがたまりません。待望の1000番台貨物機のリニューアル品です。

早速開封!これで手持ちのED76が5両に

先に発売されたJR九州機の写真を見てからボディの造りは良さげだったので期待して待っていました。

長い眠りから覚めたくらい長い歴史の模型車輌

1984年、TOMIX製ED76としては2103品番の初代が1000番台後期形で模型化。途中第2世代目として0番台模型化を挟み、今回の1000番台は約40年ぶり!のリニューアルとなります。

旧製品9140品番 0番台貨物更新機との比較(前面)

メーカーの告知通りセンターピラーの細さ(右が新製品)が再現されました。それよりもテールランプの小型化と輪郭の細かさの方が自分にとってはいいなと思った部分。

1000番台実車の画像(ED76 1022)

模型と比較しても一目瞭然、今回の製品はほんと実車により近くなりました。

またワイパーアームも2本化されています。

昨年発売されたKATO製貨物更新機(左)との比較
KATO製ED76の完成度って高いですよね。こうやって並べても遜色無いと言うか。

これでTOMIXがやっと同じ土俵に上がった感じでしょうか。

2つのKATO製品の拘り部分を再認識
KATO製のED76って時代背景を把握してあえて変えているのか、最近の貨物機(左)とJR九州機(右)の赤2号の色味が違うんですよね。※ちなみに右側JR九州機のランボードは塗り忘れではなく、赤塗りのままで正解のようです
続いて両社ED76を側面から比較
番台違いで参考程度になりますが、新規金型でTOMIX製品はドアレバーのモールドが細かくなっていたりと細かな変化も。
2エンド側検査標記を
小倉を2021-5に出場したED76って1019号機なのですが、この模型の付属ナンバーには1019号機が無いのです…。その翌月出庫した1020号機がいいのかなと。保安装置標記は最近のDF/SFとなっています。
ボディも動力も7190の刻印が
先に発売されたJR九州機の品番が記されたフルリニューアルの証。
付属品類を並べてみました
今回のJR九州機を含めたリニューアル品からダミーカプラーが付属になりました。収録されるナンバープレートは1018/1020/1021/1022の4種。製造銘板は日立と東芝です。ちなみに今回の収録ナンバー全てが東芝製造
ED76の特徴でもある無線アンテナ位置の違いで穴あけ用治具が付属しています。
門司機関区最後のED76

今年のダイヤ改正まで頑張った1000番台の最終型。模型でしか見ることが出来なくなるのは寂しいですがこの機関車もきちんと仕上げてあげたいと思います。

ということでTOMIX製ED76 1000形の入線でした。ご覧下さいましてありがとうございました。
それではまた~。