みなさんこんにちは
ちょっと間隔が開いてしまいましたが、2回目となるキハ185系アラウンド・ザ・九州の作業はヘッドライト周辺の作業を行っていきます。
↑前回は下回りを中心に作業しました
先にトレインマークの土台を外し、導光パーツを外して本体を後方へ引き抜くように外します。慎重に外さないとプリズムが細いのでポキッといきそう。これを3両分作業します。

外した部品はこんな感じ
JR四国車には無いフォグランプ部分は別パーツになっており、こちらも外す必要があります。
バリエーション展開を考慮した構造なんでしょうけど、メーカーもいろいろ考えていますね。

プリズムを切り落とす作業
ヘッドライト、フォグランプ共に先端1ミリくらいを切り落としておきます。
いつもお世話になってるパーツの一つ、ヘッドライトのリアルさが費用対効果抜群の品です。おでこのヘッドライトに使用します。
角型ヘッドライトはサイズピッタリ。フォグランプは手持ちのヨミレンズ丸型0.93mm、1.1mmどちらもサイズが合いませんでした。
カットした先端部を再取り付けし白く反射するレンズに仕上げました。
装着完了です。どちらが実車らしく見えるのか、その差が歴然としていますね。
スロープモデル製 ホロB
画像はグレーに吹いて乾燥中。ホロBは気動車用になります。レバーや取っ手の再現があり一度使ってみたかった品です。
ちなみに同社ホロAは電車用で、以前713系の作業で使用しています。

延岡駅に停車中の佐伯行団臨キハ185
このように幌の前面をつや消しブラックに仕上げると幌の作業は終わりです。

3両のヘッドライト&フォグ、幌の塗装が終了
このキハ185、実車は別府・大分方の先頭車に幌枠が装着されています。中間に入るキハ185-1000にも念のため装着。






